2019年06月16日

伝統芸能

ファッションも、


メイクも、



日々変わっていき、



流行もどんどん変化していきます。



カラーセラピーの分野の心理学なども、



やはり進化していって、



勉強を始めた頃の知識や情報だけでは、



対応できず、



日々学びが必要です。



リュッシャーカラーテストも、


日々、世界で統計を取り、更新されているので、



昔の常識が通用しないことも。



なので、もう、ずっとずっと勉強しています・・・・^^;



いつまで新しい情報についていけるのか??おばあさんになってもやれるだろうか??



そんなことを考えてしまうこともあります。


しかし、


水墨画は、


変わらない手法を忠実に守って練習します。


もちろん、その手法を活かして、自分流に創作していくこともできますが、



基本に立ち戻って、一番美しく見せる技術を学ぶ。



黙々と。



日本の伝統芸能って、そうですよね。


茶道にしても、舞踊にしても。



私はあまり型にはまった堅苦しい感じが苦手なので、


古い伝統を押し付けられるのはイヤだ、と思いがちなのですが、


水墨画は、楽しいです。


先生にもよるかもしれません。



水の含ませ方、筆の運び方、一つひとつ丁寧にやることで、



普段、ファッションやメイクで、変化を追い続けるのとは反対に、



ブレない軸を取り戻す時間を持つことができます。



変わらないものに、ほっとする時間。



継続と変化。



バランスが大切ですね。








水墨画は、時々、インスタグラムにアップしていますので、


よかったら見てくださいね!  


2019年03月28日

日帰り東京。

東京へ水墨画レッスンに。


ついに日帰りです。



日帰りというと、バタバタしたイメージですが、


教室はゆったりした雰囲気で、東京なのに窓からは、木々を眺められる清々しく癒される空間。


静かな場所で、墨をすっていると、心がすっきりします。


早く結果が欲しいと思うほうですが、これは、じっくり、ゆっくり焦らずに成長していきたいものです。




新幹線に乗っていると、


以前子どものアトリエに通ってきてくれていた子どもたちの写真をママが送ってきてくださいました。


大きく成長した姿をみて、ほっこりしました^^




私の都合で辞めてしまった子どもの教室ですが、


私も今、水墨画教室がなくなってしまったら、超ショックだなーと思います。




現在は、カラーのプロ養成講座を開講し、大人の生徒さんが通ってくれていますが、



1カリキュラムが修了すると卒業なので、


通ってくれている生徒さんの中には、


日々仕事をしていく中で、ほっと一息できたり、気分転換になったりする場所なので、


終わってしまうのがさみしいとおっしゃってくださって、



パーソナルカラー、カラーセラピーリュッシャー、と順番に習ってくださる方もいらっしゃいます。



プロになるまでとは考えていなくても知識を得たいという方も多いです。



養成講座はプロコースで、価格も高価になってしまうので、


もう少し気楽に続けられるレッスンを、また開講できたらな~と思っています。




水墨画セラピー、墨絵表現アート・・・・


何が良いだろう。




子どもたちの写真をみたり、


楽しい教室に通ったり


している中で、


また、墨や色やアートを使って、表現したり、創造しながら、癒せる空間づくりができたらな~


と改めて思いました。








新幹線では、富士山付近では起きているように心がけています(笑)











  

2019年02月28日

ブルベとイエベ

東京の先生によると、


水墨画を習いに来ている方は、


昔からメイクを仕事にしている方も多かったそうです。






あ、似てる!


顔彩とカラーパレット、筆…



そういえば、祖父もお祭りのメイク担当でした。



同じ形でも、


ブルーベース(左下)、で描くと冷たく、冬に咲く花のように見え、



イエローベース(右上)で描くと、暖かい場所に咲く花のように見えます。









持って生まれた色がなじむところで咲く。


人ともつながっていますね。


  


2019年02月23日

天遊美

無事にひとつ年をとらせていただきました。


メッセージをありがとうございました。


そして、水墨画家名刺を作りました!


本名のあゆみもひらがなで、


落款を作るのに、


ひらがなのあゆみだと、



「みつを」


みたいになって、私の思っている水墨画と雰囲気が違うので、


漢字を作ることに。



京都三条の占い師さんと、中国人の友達にアドバイスをしてもらいながら、


決めました。


「天遊美」






サイズは海外企画で作りました♪♪



木蓮がすくすくと伸びて天とお友達になったり、伸び伸びと魅力的に咲くイメージ


と言ってもらい決めましたが、


妖艶さが先生っぽい、と生徒さんから感想も(笑)



水墨画はこちらの名前で活動していきたいと思います。


よろしくお願いいたします^^







  

Posted by ayumi at 20:06Comments(0)水墨画

2019年02月21日

新しいお絵かきソフト。

水墨画の腕、

自分で言うのも何ですが、

メキメキとupしております。


これまで、絵本は色鉛筆画、ポスターやリーフレット制作のためのグラフィックデザインや、水彩画などをやってきましたが、


いつも、お仕事の依頼があってから、「ほんならやろか。」


という感じで取り組んでいたのですが、


水墨画に関しては、


時間があったら、描きたい!という気持ちになるのです。



なので、夜や、休みの日もせっせと描いています。



東京で素晴らしい先生と巡り合ったこともあり、



余計にやる気が出ているのかもしれません。


水墨画は、独特の筆づかいが面白くて、


これまで描いてきたイラストに、


新しいお絵描きソフトを取り入れたみたいで、


新機能が作品の幅を広げてくれます。


描いていると気持ちよくって、


ついつい時間が流れていきます。



水墨画家だった祖父が何事も練習、練習と毎日毎日描いていた気持ちが分かりました。


一発勝負の世界なので、ちょっと休むと歴然と腕が落ちるのが分かります。



グラフィックは、色塗り間違えても、一瞬でやり直すことができるけれど、



水墨画は最後の最後まで気が抜けません。


まだまだだけれど、自分の成長が目で見てわかるので、やりがいがあります。


昼はメイクブラシ、


夜は筆に持ち替えて、


手はパンパンですが、


楽しく取り組んでいきたいと思います♪













  

Posted by ayumi at 09:47Comments(0)水墨画

2018年10月30日

型破り

昨日、テレビを見ていたら、


大人の教室(習い事)がどんどん増えているということをやっていました。


外国人にインタビューをすると、それはおかしい、というぐらい。


日本人は、まじめで、何でも型から始めようとするそうです。


茶道や武道、着付けなども、型が決まっていますよね。


型は、誰がうまくやってもうまくいく、先人が残したマニュアルで、


教室は、型を教える場所だ、とも言っていました。


「型破り」という言葉は、


型をマスターして、それを超えていくことだそうで、


型を無視してやることは、


「型なし」


だそうです。


学びの基本は、人を真似ること。


きちんとした型をマスターしてから、


さらに、オリジナリティを出していける、「型破り」、になって行きたいですね。


パーソナルカラーアナリスト養成講座や、カラーセラピスト養成講座もまさにそうです。


先人が長年かけて築いた、セオリーをまずはしっかりマスターし、


それから、


オリジナリティを出して、コーディネートしていく。


しっかりと人を見て、パーソナルなものを分析してから、


感性を加えてこそですよね。


趣味だけなら、そこまでこだわらなくてもよいのですが、プロとしてやっていく限りは。



水墨画も、いつかは継続的な教室ができたらよいな、と思っているので、


しっかりと、型をマスターしたいと思っています。


破るのは得意なので(笑)












  

Posted by ayumi at 18:58Comments(0)スクール水墨画

2018年10月21日

墨のグラデーション

関心ごとには、


趣味の域では収まらず・・・


水墨画も本質を知りたい衝動にかられて、


世界で活躍されている先生のところへ、習いに行ってきました。


我流と感性だけでは、ある一定のところで頭打ちしてしまい、伸びませんので、


ちゃんと基本、理論を学びつつ、自己表現に繋げていきたいと思っています。


まずは、線を引くところから。


墨の濃度を変えながら、4段階に分けて墨を含ませて、


力を入れ過ぎず、スピードを出し過ぎず、


右から左、左から右、上から下、下から上へと線を引きます。


きちんと墨の量があっていると、


濃淡がしっかりと現れます。






子どものアトリエの時に、


子どもたちが、今日は何するん?と目を輝かせていたのと同じぐらい、


私も目が輝いていたと思います。






体力さえあれば、


いつまでも描き続けていたいぐらい、楽しかったです!


先生に、


祖父が水墨画をやっていて、


70歳から本格的に習いに行った、と話すと、


驚かれていました。


始めるのに何歳でも関係ない。


でも早いに越したことがない。


カラーの世界、


時々、白黒の世界。


好きなことをとことんやりたいと思います!










  


Posted by ayumi at 17:19Comments(0)水墨画

2018年09月03日

アーツでかわる アーツでかえる 2018

水墨画のワークショップは、「アーツでかわる アーツでかえる 2018」のイベントとして出展させていただいたのですが、


毎年行われているイベントで、かなり個性的です。


フード類で、私がいただいたのは、本格インドカレー。

インド人のお兄さんが元気よく入れてくれるのかと思いきや、座っているだけで、女性だけ働いておられました(笑)










展示物は、新月・満月カード等。








イベントなのに、注文すると、5分お待ちください、と、コーヒー豆をごりごりと手で挽くところから始まるコーヒー。








ある場所では、ペルーやメキシコの聖地で滞在していた方のヒーリング、


ある場所では、子ども遊戯イベント


そして、ライブ。


いろいろなものが集まってカオスな雰囲気。



きっと、主催者である、私のシャーマン的存在の先生が、



インドをこよなく愛する方だからでしょう。



カレーとコーヒーの香りと、ヒーリングミュージックが流れる中、


水墨画のワークショップをやっていると



墨の香りとまた、なぜか違和感なくミックスされて心地よかったです。



こうあるべき、からの解放、


世界との融合。


イラストレーター、キタノコウイチロウさんの展示で、とても気に入った作品、


「赤ずきんちゃん」







道なき道を行きたい人、集合!!


  
タグ :カオス


Posted by ayumi at 08:52Comments(0)アートセラピー水墨画

2018年09月02日

水墨画ワークショップ

デザインクリエイティブセンター神戸で、


水墨画のワークショップを開催しました!


まずは、


墨と筆の感覚を感じながら、


にじみやかすれ、グラデーションなどを描いてもらい、


その後、水墨画と言えば・・・の、竹にチャレンジしていただきました。


最初は難しい~とおっしゃっていましたが、


墨だけでいろんな表情ができるので、面白い!!と^^



ほとんど絵を描くことがない、という方も、



色紙に描いて、掛け軸に入れると、


こんなに素敵な床の間に飾ってもOKな立派な作品ができました♪♪





















作品をインスタにアップされてた方が、コメントでスゴイですね!っと褒められていて、


私もすごくうれしかったです♪♪



久しぶりのアート系ワークショップ、やはり楽しかったです。



ワークショップを開催してほしい方は、ぜひお声かけくださいね。












  

Posted by ayumi at 09:23Comments(0)アートセラピー水墨画

2018年08月27日

白と黒の琵琶湖。

先日訪れた、琵琶湖を墨で描いてみました。




やはり、実物を見てくると、


イメージが湧きやすく、気に入ったものが描けます。

だから…


いろんなところを旅して、


写真を撮ったり、スケッチしたり、


したいな〜という欲求が強くなってきました(笑)


次はどこへ行こうかな。  

Posted by ayumi at 13:55Comments(1)旅日記水墨画

2018年08月17日

無彩色。

水墨画を教えて、


と言われた時に、


自分でも意外なほどスッと描くことができて、


それは、もう幼少期から、


祖父に教わっていたこともあったのですが、


実は、


受験の時、


実際に進んだグラフィックデザイン学科と、美術学科(絵画コース)


とどちらに進むかギリギリまで悩んでいて、



グラフィックデザインを受験するなら、色彩構成と言って、イメージから色を配色していく、という実技試験、


絵画の方なら、透明水彩絵の具で、静物画を描く試験だったのです。


それで、どちらも受験できるように、


両方を習っていました。


透明水彩は、白い絵の具を使わずに、紙の白さを残しながら陰影をつけていくので、水墨画と、とても技法が似ています。


結局、「デザイナー」、というかっこいい響きを優先し(笑)、グラフィックに進み、色彩構成という今の仕事にも繋がるものだったのですが、


いざ、水墨画をやり始めて、ここで勉強していた水彩画の技術が役立っているな、と思いました。




そして、白と黒については、学んだのが、


前職場、市役所で頼まれていた、デザイン。


予算がないため、外注せずに制作するパンフレットやポスターなどは、


ほぼ、庁内印刷。


白黒ですべて印刷されるため、色が使えず、


白と黒とグレーの濃淡でいかに分かりやすく表現するか、をいつも考えながら制作していました。


コピーした時の明度の段階、グレーの濃淡を頭で計算しつつ、デザインを考えていたのです。



水墨画は彩度や色相がなく、明度の世界。


その頃の感覚が再びよみがえり、


懐かしく感じています。



いろいろやってきたことが、ここにきて繋がり、スッキリ!!


色は感情、


形は理性、




両方のバランスを取ることが大切で、私にとってもとても必要なこと。



カラーと無彩色の水墨画をやっていくことで、



とても均衡が保てるような気がしています。



果てしなく広がる色の世界に疲れたら、


シンプルな白と黒に戻る。



子どもたち、若い世代には色のパワーが必要だけれど、


無彩色=彩のない色。



年齢を重ねるごとに、無の時間を持つことが大切なのかもしれません。



ぜひ、ワークショップもご体験ください。



http://dokonjyo.tenkomori.tv/e431889.html

















  

Posted by ayumi at 11:03Comments(0)水墨画

2018年08月11日

白と黒の世界 ~水墨画で竹を描いてみよう~

9月1日2日にデザインクリエイディブセンター神戸(KIITO)で、タッチアートプロジェクトに参加させていただきます。


 白と黒の世界 ~水墨画で竹を描いてみよう~




水墨画は、濃淡や、ぼかし、かすれ、にじみなど、味わいのある表現が楽しめます。


筆以外のツールも使い、墨の面白さを感じながら自由に描いた後、


竹を描くことに挑戦してみましょう。


今回は特別に、描いた色紙を飾るための掛け軸もプレゼント!




〇日時 9月1日 ワーク開始13:15~終了14:15

〇場所 デザインクリエイディブセンター神戸(KIITO)

〇参加費 2,000円(画材費込・色紙、掛け軸付)

〇定員8名 予約優先 アトリエリーフノートHPのご予約フォームから、ご予約のコース名に「水墨画」と記入してお申込みください。

































  

Posted by ayumi at 22:25Comments(0)アートセラピー水墨画