2017年01月27日

ファーミュール

ちょっとポストまで、


玄関の掃き掃除に、


といった時にちょいとひっかける、


履物を探しておりまして、


これまたSALEでゲット。


ミックスファーミール♡






何色が好き?


とアトリエの子どもたちに聞いたときに、


虹色!


と言った子がいて、


それ以来、私も何色が好き?


と聞かれると、


虹色!


といいます。


どの色も好き、


だからミックス♪

  

Posted by ayumi at 15:18Comments(0)色彩雑貨

2017年01月25日

ひと雪ごとに・・・

雪に振り回されてしまった日が続きましたが・・・



春は着実に近づいてきていますね^^



実家の庭での一枚です。








  

Posted by ayumi at 13:15Comments(0)ひとりごと色彩

2017年01月23日

脳科学と色。

色彩学会の研修に行ってきました!


またまた寒い寒い京都です。



まずは、脳科学。


色は脳のどの部分で認識しているかから、


赤と緑の識別ができないサルから、できるサルへの進化、


色と素材の関係などなど、



京大大学院の先生からお話をお聴きしました。


2限目は色彩感情。


一青は冷たく感じる、赤は暖かく感じる、というよく知られている固有感情


のところから、


男性ドライバーは赤い服を着た女性が好き、


などと、、統計による研究などの紹介、


そして、メインは配色感情予測式、なるものでした。




あらかじめ、数式で感情を予測しておいて、実際の計測とどう違うかなどを図っていくもののようですが、


難しすぎた・・・・(笑)




色についても、さまざまな科学的研究がされているようですが、


必ずしも、研究結果がすっきり一致するようなものでもなく、


一般的に言われている、赤を見ると脈拍数があがる、



というのも、あてはまる生理学的研究もあれば、あてはまらない研究もあるそうです。


そう考えると、


リュッシャーは国際的に多くの被験者から、統計学的に色を論じているので、


極めて信ぴょう性の高い研究になっていて、世界的な色彩分野で理論が応用されているのも納得です!




最後は、ビジュアルデザインと色。


実際に大学でビジュアルデザインを教えておられる先生からの講義で、


私もビジュアルデザイン科を卒業したので懐かしく感じました。



ただ、私たちの頃は、ポスター、パッケージなど紙を媒体とするものが多かったですが、


今はWEBデザインの割合が多くなってきています。


物体色から光源色へのメディアの変化。


全部混ぜると黒と全部混ぜると白の反対世界。




ただ、実際に学ぶとなると、


絵具に黒だけ混ぜていくと、どうなるか、白だけでは?


というところや、


色彩検定でも出てくるような、オーソドックスな配色をしっかり学ぶというような基礎はしっかりとやり、


そこから、今求められているデザインに応用していく、ということが大切だということをおっしゃられていました。



ゴッホもよく補色配色の絵を描いていますが、ドラクロワの補色の本を読んでから作品づくりに生かしたそうですよ^^














今からでも遅くない!

カラーもしっかり基本から学びましょう♪♪



アトリエリーフノート カラースクール、詳しくはコチラ































  

2016年12月12日

白黒映画と言って、黒白映画と言わないのは?

色彩学会の勉強会へ。


一限目は言語と色彩で


関西外国語大学短期大学部名誉教授の吉村耕治先生。


色彩を表す語句は、下界の現象と人の人情を描くことができる「ことばの絵筆」である。


ことばの絵筆…


なんてステキな表現なんでしょう。




ちょうど、TV番組の「世界ふしぎ発見」で、ティファニーブルーが取り上げられていましたが、


あのティファニーのブルーは、春の訪れを告げる、こまどりの卵の青からとったそうです。


ヴィクトリア朝のイギリスでは、大切なものを表す色として使われて、古くから青は真実や高潔さのシンボルだったからだとか。




今、たくさんの色の名前がありますが、その背景にはさまざまな物語があります。




また、ムーンライトブルー、サンライズイエロー、など色の名前を聞いただけで、


その風景が思い浮かび、色の世界に引き込まれます。


と、余談でしたが…




講義では、




日本語では白黒映画と表現しますが、

英語では、a black white movie

と表現するそうです。


なぜ黒白映画にしないのか、


白を先にイメージすることによって、余白が生まれると言われていました。







カラーボトルも、上が白、下が白で、余白の位置によっても大きく意味が異なります。




受ける印象も違いますよね~



なんてことを考えながら聞いておりました。


そして引き続き、





中国の色彩について


韓国の色彩について


それぞれの国の先生からお話がありました。


影響しているのは、両国とも五行。



日本の信号を緑と言わずに、青と呼ぶのもこの影響のようです。



色って深い…


先生、まだ勉強するんですか?と言っていただくことも多いのですが、



全然ですね。



死ぬまでに終わりそうにもありません。










  

Posted by ayumi at 10:00Comments(0)色彩

2016年12月05日

学びへ。

スキルアップの研修へ。


今年初めから長丁場で、コツコツと頑張っています♪


丸一日勉強でなかなか観光も行けないのですが、帰りに撮った写真。






同じ道を志す方々との新しい出会いもあり、充実しています^^



旧友、カラー仲間、先生、生徒さん、地元から全国、いろんなところに会ってお話したい人がたくさんいるのに、




各地へ行っても、新しい交流会などにも参加していくために、



なかなかお会いできないのが残念です~



学びは来年以降、お披露目できそうなので、



楽しみにしていてくださいね♪










  

Posted by ayumi at 14:20Comments(0)色彩

2016年11月23日

NPO法人 子育てサポート☆きらりing 

加古川のNPO法人 子育てサポート☆きらりing のスキルアップ研修会で、


カラーのお話や、アートセラピーのワークショップをさせていただきました!


受講された方は、子育て中の方を応援したい!とボランティアで活動されている方々です。


カラーを通して、心と身体が元気になり、より活き活きとした活動に繋がるようなお話を!というご依頼を受けて、


塗り絵や簡単な脳を活性させる右脳でお絵かきなどを体験していただきながら、


色の力について、お話しました。



自身の子育てが終わって、今大変な時期である子育て中の方を手助けしたい、


と集まっている方も多く、


やさしさあふれる作品がたくさん。


とても心が温まりました。


しかし、優しさの中にも強さが現れているんですよね。


愛は一番強い。といいますが、


やはり自分自身がしっかりしていないと、人に手助けはできないですからね~!











ご依頼いただいた役員の方からは、


あっという間の時間で、もっと話を聴きたかった!と言っていただきました^^



私もまたお話をする機会があれば嬉しいです♡


ありがとうございました!



  

Posted by ayumi at 16:51Comments(0)色彩講演

2016年11月21日

ハリーポッター施工裏!?

日本色彩学会主催の、色彩講座へ行ってきました。


いつもは立命館大学での講義なのですが、


この日は現場実習ということで、なんとUSJへ!!



ホテル京阪ユニバーサルシティにて、交流昼食会、講義を聴いた後にUSJで現場の色彩を見学するというものでした^^





一限目は、プロジェクションマッピングの色彩について、


最先端の研究をされている、大阪大学の岩井先生より講義。


最近は、いろんな場所で行われているプロジェクションマッピング、私も姫路城でのイベントを観に行きましたが、


すごいなー、とぼーっと見ているだけでした(笑)




ディズニーランドのホーンテッドマンションなど古くから使われていたようでしたが、


どんどん研究が進み、白色の平面的なスクリーンに映すだけでなく、


あらゆる物体の、あらゆる色彩の上でも表現できるようになっています!



元の色に光を当てれば、その色と混じって違う色になってしまいますが、そこも綿密な計算!!




静止しているものを動いているように見せたり、存在しないものを映像で作りだしたりと、


私はへーっ!!ほ~っ!!と思うしかありませんでしたが、





研修会には、様々な分野で活躍されている方が参加されているので、専門的な質問も飛び交っておりました。



今後はエンターテイメントの分野だけでなく、障がい者の方にも役に立つように、研究が進んでいるそうです。





2限目は、アトラクション施設の空間演出ということで、



あのUSJのシンボルグローブ(地球のやつ)、ハリーポッターや、世界最大のギネスツリーなど、USJの主だった特殊造形をを手掛けられた、敏腕メンバーより講義。



ハリーポッターの施工裏のお話を聞かせていただきました。




ミミズ味とか耳あか味とかで有名な、百味ビーンズのお店は、売れすぎて店舗を1・5倍に拡張することにしたけれど、普段通り営業しなければならないので、

夜中に工事して、ブルーシートで覆う訳にもいかず、翌朝にはまた元の店舗に戻るようにしながら工事したとか、(まるでプリズンブレイク!夜中に監修の目を盗んで穴を掘って、翌朝もとの監獄部屋に戻す・笑)



時代背景を忠実に再現するために、+のビスではなく、-のビスを使わねばならず、もう売っていないのでわざわざビスから作った!とか、



アートディレクターのこだわりが大きすぎて苦労したお話など。



そして、普段みなさんが乗って楽しんでいるライドの内装の極秘写真もお見せいただき



内容の濃いドキュメンタリー番組を数十人で独占して見るという興奮と満足感!




もちろん、色の細かい色彩表現のお話もありました。



こだわりをたっぷりお聴きした後で、いざ現場へGO!



ハリーポッターエリアを、普通では見られない視点から見学することができました!!!


曇り空が、ホグワーツ城にぴったりマッチ。






実際より大きく見せるために、窓は小さく作られているそうですよ^^






ライドは120分待ちだったので、城内見学コースでお城を周りました。



暗くて見えない場所も、こだわって作られているそうで、もし明かりがついてしまっても雰囲気は壊れないようにできてる!






トイレのタンクも、古い様式でわざわざ作ってあります。






ビスもマイナス!








施工中は常に2400人の方が常駐していたそうで、職人のみなさんはこのUSJのお仕事にに誇りを持っていらっしゃるそうです。(あの、ジョージアのCMを思い出しました。)



たくさんの人が関わってできた、すばらしいエンターテイメント。




これだけの多くの人を引き寄せ、感動を生み出すには、並々ならぬ努力があり、



汗と涙の結晶なんだなーと思いながら見た、クリスマスのショーでのツリー点灯の瞬間は、



これまでにない感動を得ることができました。













規模は雲泥の差ではありますが、


私も子どもたちをはじめ、みなさんをワクワクさせるお仕事。


今回の研修で得たことを、今後の活動に活かしたいと思います♪♪





























































  

Posted by ayumi at 11:40Comments(0)色彩旅日記

2016年10月17日

来年の手帳のカラー 

来年の手帳を入手する時期になりましたね♪


来年、どんな年にしたいか?



で色を選ぶといいですよ^^



以前書いた記事 →手帳のカラー をご参照ください。



私はいつも、生年月日から導き出す、



その年のテーマカラーにするのですが、


今年はネイビー、


2017年は、バイオレットです。



バイオレットの意味は、


変化、目標、精神性、癒しなどを表しますが、


一方で、不安定さも表します。


スピリチュアル好きな人の多いカラーの世界では好まれる色なんですが、


一般的な講演会などでお聞きすると、最下位になる色なんです。



手帳コーナーに行っても、紫色は少ない!!



すごく惹かれる時もあり、



直感力を増長してくれる色ではありますが、


偏って現実的ではないので、ちょっと紫は手帳には不向きかな~?と思っていました。



そこで、



やさしいラベンダーカラーをみつけました。



ラベンダーの意味は、心の平和、内なる知性、無条件の愛などです。


お寺などに使われている、いかにも!という紫色ではなくて、



やさしいカラーだったので、



そちらを購入しました!



みなさんも、どんなテーマの年にしたいかを色に置き換えて選んでみてくださいね。



今年中にカラーセラピー・バースデーカラー診断にお越しの方には、来年のテーマカラーをお伝えいたします♪(うっかり忘れる時もあるので、聞いてくださいね!!)





手帳を選んでいたら、二人組の女性が、


「私、書くほどの予定ないから、いらんわ。」


と言ったら、もう一人が、


「そんなん、粗大ごみ!、とか書いとけばええねん。なんぼでもあるわ、書くこと。」



と言っておられて、



思わず笑ってしまいました(笑)



カラーセラピー バースデカラー診断




















































  

Posted by ayumi at 15:30Comments(0)色彩紫のハナシ。

2016年09月04日

スタジオジブリの現場

色彩学会関西支部が主催する、最先端の色彩学セミナー、実践編がスタートしました。


一限目は 酒井英樹先生(大阪市立大学)のアナログとデジタルの違いや色域、表色系のお話でした。

色彩検定1級ぐらいの知識は前提として進められるのですが、1級持っていてもかなり難しい・・・^^;


しかし、私もデジタルでもアナログでもイラストを描くので、そこの違いを明確にしておきたい、と思い一生懸命理解に努めました。


アナログは、膨大な情報量を記録できるけれど、保存、複製に弱く、

デジタルは、標本化により情報が一部失われるけれど、保存複製に強いということです。


デジタルをアナログ化することは、悪魔に情報を売って永遠の保存性を得る…ということらしいです(笑)


たしかに、絵本を作るときに、色鉛筆画をスキャンして印刷して、複製してもらいましたが、


色鉛筆の微妙な風合いは消え、その代わりに、色あせないデータが出来上がりました。


原画はどんどん、押し入れの中で色褪せていっています(汗)


どちらが良い、悪いではなく、使い分けが大切だなーと感じました。


二限目は、


CGと色彩、女子美大学教授の 季里先生による講義でした。


NHKの番組のタイトルや、たまごっちの企画、プレイステーションゲーム パラッパラッパーなどを手掛けて第一線で活躍され、


現在は、教育現場にいらっしゃるそうです。


まだCGがない頃から試行錯誤しながら、開拓されていった様子のお話は、大変興味深いものでした。



三限目は、スタジオジブリのエグゼクティブ•イメージング•ディレクターの奥井敦さんの現場のお話。


スタジオジブリの人のレジュメをいただくだけで、なんだかテンション上がります(笑)


内容は、アナログからデジタルへの移行の話。


これもかなり難易度高し!


以前テレビでジブリの色彩監修の特集を見て、面白く、同じような感じかと思っていたけれど、


一般向けじゃなかった(汗)


やっぱり、会社が会社だけに、


ちょっとここだけの話ってのは難しいみたいで、


これ、言ってよかったのかな…と言われたり、



あのジブリの色彩のウワサは本当か?


という参加者の質問に、一瞬言葉が詰まったりと、大変そうでした。



どの講義でも、最先端の機材を使って、色域(表現できる色の範囲)を広げても、


家庭用のテレビ、映画館の機材などで、


それを同じように表現できないもどかしさを感じておられることが共通していました。



確かになー、


むちゃくちゃこだわって色を作って、自分たちは最高の出来だと確認したものを世に送ったのに、個々の観賞用が精度の低い映像機器だと伝わらず、


それで、色がイマイチとかネットにかかれたらたまらんな(笑)


でも、そこを妥協せず最大限で楽しんでもらえるように全力を尽くすのがプロなんですよね!





私も、新聞にイラストを載せてもらう際には、新聞紙は彩度がかなり落ちるので


原画はだいぶ派手目めの色使いをして、ちょうどいい味わいになる感じです。



逆に原画展でもしたら、こんな派手な感じ?と違和感を持たれるかもです。




印刷物の仕上がりも、思うように仕上がらなくても、


実物はこうなんですけれどね、と言い訳はしたらアカン!と言い聞かせています。


本当に、色再現は難しい…




しかし、


プロ中のプロ!の現場のお話を聴くと、自分の小ささを思い知らされると同時に、



まだまだ勉強して伸ばせて行ける可能性があることに夢が膨らみます♪








ランチは、二条の「パラン」でヘルシーな「ハタケ定食」♪








カラーの勉強と美味しいモノは生きる源!




















  

Posted by ayumi at 14:13Comments(0)色彩デザインイラスト

2016年08月27日

予知夢

予知夢。


よく見ます~


といっても、地震の予知、とかではなく、夢に出てきた懐かしい人に次の日会う、ぐらいなんですけど…



先日は、



みどりいっぱいのところで、グリーンのもみじが飾ってある、抹茶のかき氷を食べ、


みどりづくし~!!と言いながら写メっている夢をみたので、これは何かのメッセージだ、と思って




翌日みどり色の服を着て出かけました。



すると、ミントクールの入浴剤をいただき、



夜、お風呂に入れると、てっきりクールだからブルーだと思っていたら、



みどりで、




みどりのお湯につかって



たっぷりみどりを取り入れ癒されました。



緑色は、リラックス、癒し、バランス、しかも入浴剤が届いたので、休めというメッセージだったのかな。





その夜の夢に、生徒さんが出てきて、



翌朝、その方から講座のお申込みがありました。



その方もパワーが強い方なので、



受け取った!



と思いました。



こんな感じで、毎日夢がとても楽しみです♪♪






  

Posted by ayumi at 11:11Comments(0)色彩

2016年08月04日

小池百合子氏のグリーン

思わず恐縮してしまうような、セレブの方や、有名大学卒の方などが


当スクールで学んでくださることも多々あることや





小池百合子氏のグリーン、グリーン!


が残っているためか、




小池さんが、カラーを習いに来る、



という夢を見ました(笑)


焦りながら教えていました…。





そもそも、「グリーン」は癒しやリラックス、普通などを意味するので、



選挙などの勝負に勝つ!というのには当てはまりにくいですね。



でも、小池さんが、赤だったら、そのまんますぎて、



強すぎて見る方は疲れてしまうかも。




補色でやさしさを出したのがよかったのかもなーと思いました。



こんな時には、この色!とテッパンカラーもありますが、



その人、その人に応じたテーマカラーが大切ですね!















  

Posted by ayumi at 10:52Comments(0)ひとりごと色彩

2016年08月01日

アーティシャルフラワーリース

ポスターを見られた方から、


大ちゃんのイメージとは違うね~!


と言われます。


私は、あんまり自分の「コレ」というのがなく、



あの場所にはこんなのが似合う、


あの人はこういったのが好きそう、


「ここにはこれが合う」


という、環境や人に合わせたデザインが得意なのです。


どっちかというと、アーティストより、アナリスト的なのかもしれません。


ですので、ポスターも、展示作品の雰囲気、出されている方のなどの雰囲気にも合わせました。


大ちゃん系、合わないですしね。






パーソナルカラーも、スプリングタイプだけれど、カッコいいのが好きそうなお客様には、


スプリングっぽいのより、ウィンター風で似合う色が入ったものをコーディネートしていく、



という感じで、主観を置いておけるので、パーソナルカラーアナリストに向いている!と自負しております。



主観とセンスで、どんなタイプでも、その人のテイストに変えるタイプのコーディネーターさんは、それはそれで素敵ですけれどね!





と…それはおいておいて、


以前から気になっていた、アーティシャルフラワーを使って、


リースを作ってみました。












昨年の個展は、開催地のプラートカフェさんのイメージもあって、




こんな作品を作っていました↓







全然違いますよね~^^;




その場、その場に合わせたアート・スタイル・デザイン・イラストを提案させていただきますので、

何でもご相談ください(笑)



自然物を使うと、作っているときの癒され感はすごくありますが、


アーティシャルフラワーは、洋服をコーディネートするように、オシャレを楽しむ感じがありました^^




何にしろ、創作しているときは没頭できて、楽しい!!




バースデーカラー別のオーダーリースなども検討中です♪



いろいろ他にもやるべきことがあるから、いつになるかわかりませんが(笑)



またその際はよろしくお願いします^^





















  

2016年07月29日

赤と青。

毎年、各機関へ貼りだしをお願いしている、美術展のポスターですが、


今年度の相生市美術展運営委員会で、




今年はこれまでの開催地であった相生市民会館が



新しくなぎさホールに建て替わって最初の年になるので、



ポスターのデザインも新調しようということになり、



デザイン部門で参加させていただいております、ワタクシが承ることになりました。





市の職員時代は、イベントのチラシやポスター、Tシャツのデザインなどいろいろなデザインを担当させていただいておりましたが、


やってくれるだけで有難い、という感じでしたので、デザインに文句をつける人はおらず(つけさせない雰囲気を醸し出していただかもしれませんが・笑)、お仕事以外ということもあり、半ば気楽にやっておりました…






しかし今回、委員のみなさんは、洋画・日本画・書・写真・工芸・彫刻など、各分野で大変ご活躍の先生方の集まりで、



たまたま入った若輩者の私が請け負うのには荷が重く、御指名を受けた時は正直、どうしよう…ガーン


という感じだったのですが、



プレッシャーというストレスは意外と好きということもあり、制作させていただくことにしました。




2案制作し、



一つは、新しいホールということで、


はじまり、スタート、躍動感、勢い 動 を表す 赤を基調にデザイン。



もう一つは、第42回ということで、


伝統、継続、落ち着き、感性 静 を表す  青を基調にデザインし、



委員会で選考していただきました。




どちらが選ばれても納得のいくように(時々あまり納得の行っていないデザインが選ばれてモヤっとすることがあったので)


仕上げました。



当日、2パターンを発表し、多数決で選んでいただくことになり、挙手をしていただくと…


なんと!


8対8と同数に!!!


どちらも良い、というお褒めのお言葉もいただき、とても嬉しかったです。



委員長の意向や、事務局の方の意見も取り入れて




「赤」に決まりました!!



市民の方向けのデザインは、見えにくい、分かりにくいから、字を大きくして!!という注文が多いのですが、




この委員会では、


字の分量が大きくて、せっかくのデザインが見えにくいのではないか?


というご意見もあり、


おおー、さすが~!!と、嬉しく思いました。






これから、関係各機関に配布されていくと思いますので、


ぜひ捨てずに(笑)貼りだしてくださいね!



ポストカードも同デザインであります!




募集要項は、まもなく相生市役所のHPで確認できると思いますのでまた改めてお知らせします♪








































  
タグ :美術展


2016年07月11日

色を塗るのが苦手な人は・・・

絵を描くとき、


鉛筆で下書きはうまくいってたのに、


色を塗って、おかしくなったという経験はありませんか?


たくさんの色を使いすぎて、


全体がバラついた印象になってしまった…


という経験をお持ちかもしれません。






パーソナルカラーの理論のはじまりは、


そこから来ています。


夜の風景を描いているとき、お花の色を昼間の色のように鮮やかで、太陽の光が当たっているような黄色っぽい色を使うと浮いてしまいます。


夜は光がないので、影の青みを持たせるために、全体に青を混ぜると、全体にまとまりが出ます。





これと同じで、


肌色がクールな人が、黄色っぽい色を着ると、


なんか浮いたような感じになる。というのがパーソナルカラー理論。




クールな人はブルーを混ぜたトーンを着ると、全体的に落ち着いてまとまりが出て、スッキリするのです。



パーソナルカラー診断を受けた方は、洋服の色は気を付けて選ぶようになられると思いますが、


ブルーとイエローの間、と診断された方は、


メイクでより、自分のベースカラーに近づけた方が、より統一感が出やすくなります。





ライトサマーも似合う、ライトスプリングの方は、イエローベースのメイクをして、イエローベースの洋服を着ることで


統一感がでてスッキリするのです!


服だけ変えてもスッキリしない場合はそこに原因があるかもしれません!(特にブルーとイエローの間のニュートラルな肌の人)





似合う洋服だけでなく、メイク用品もぜひ揃えて、


すっきり垢抜けたコーディネートを楽しんでくださいね!




プリオリコスメはパーソナルカラーに合わせて開発されたメイク用品なので、





パーソナルカラー診断を受けた方にはぜひ使っていただきたい化粧品です^^





当アトリエでパーソナルカラー診断を受けた方の色選びのご相談はお気軽におたずねくださいね!









































  

2016年06月17日

台湾 ~台北101~

地下鉄の乗り方も教えてもらって、


台北101へ。


台北にある超高層ビルです。


まずは下から…






そして、展望台へ登ってみました。












エレベーターの乗り口や、降り口までは、


ズラーっとお土産屋さんや宝飾店が並んで、


すんなり乗せてくれません(笑)





















あちこちで気になったポストの色。



緑色が普通郵便で


赤色が速達用等に分かれているみたいです。


急ぐのは赤、ゆっくりは緑。


共通ですね~^^



展望台の下はハイブランドも入ったショッピングフロア。








ルイヴィトンのショーウィンドウがとてもきれいでしたピカピカ



台北駅から、地下鉄料金が20元(65円~75円)以内で、こちゃこちゃした庶民的な夜市や、ラグジュアリーなショッピングが楽しめて



便利なところです♪





  

Posted by ayumi at 12:03Comments(0)色彩旅日記

2015年12月20日

プロのための色彩講座

色彩学会のセミナーに参加してきました。


主は色知覚や表色系について。



NCSやマンセルなど、いろいろな色彩を系統的に色を表示する表色系があります。


各表色系の特色や違いについて学び、


実際に自分でもオリジナル表色系を作ってみるなどの、


マニアックワークがありました(笑)




大阪市立大学の先生が講師をされていましたが、


対象が色彩のプロだということもあり、ものすごい準備をされてきたことが分かりました。



内容も深いながら分かりやすく、


厚紙を切って人数分用意したり、時間配分をピッタリにしたり、




私も講義をするときは、講義そのものの時間より準備の方が何倍もかかるので、


その大変さが身に染みて伝わってきました。



また、



流行色を決める、日本流行色協会の先生によるお話もあり、


2016spring&summer New York Collection や、


色彩用語とファッション用語の違いについてなど興味深い内容でした。



ただ単に、コレクションの紹介というよりは、トレンドの見方や、デザイナーの発信目的、ファッションショーの裏側など


なかなか聞けない貴重な視点からのお話でした。




『プロこそ「無知の知」を忘るべからず』



表色系カリキュラムの最後のテキストにあった言葉です。









勉強した内容は、アウトプットしないと自分でも忘れてしまうこともあり、

養成講座やセミナーの中で、

できるだけお伝えしていきたいと思います。

これから受講予定の方は楽しみにしていてくださいね☆




  

Posted by ayumi at 13:30Comments(0)色彩スクール

2015年11月13日

色の何でも相談。

飲食店様向けのインテリアやテーブルコーディネート、配色のカラーレッスンをさせていただきました!



お料理にお皿選びは大事!




色によっておいしそうに見えたり、高級感が出たり、温かそうにみえたり…。



そして、テーブルクロス、ランチョンマット、壁の色、インテリアや看板の色、お店のテーマとなるカラーまで、



色には目的別の使い方があります。地域や顧客層によっても違います!



また、配色の手法や、色彩心理、カラーの面積の比率、明度、彩度、色相まで、



お伝えすることがもりだくさん!!








ブログに書いてきたランチ情報だけでも224件(最近も書いていないところたくさん・笑)



いろんな場所のカフェ・レストランで、味だけでなく、見た目(お皿・盛り付け)を観察、流行っているお店、そうでないところを確認、アートなイベントで美の感性を高めながら、




自らデザインも行い、実務経験と、数々のセラピーを行ってきた色彩心理の統計、知識をフルに活用して、



理論+センス、色彩の教科書にはないアドバイスもできる!!



という強みがあります♪♪



遊ぶことも大切、無駄なことはない!と思いました。



今後も勉強熱心に、新しいお店を制覇していきたいと思います。









色でお困りの際は、ぜひご相談ください^^





  

Posted by ayumi at 15:54Comments(0)色彩スクール講演

2015年11月01日

スタートの赤!

11月1日です!


新しい月、それに数字も111!


そんな今朝の夢は、


真っ赤なパプリカをかぶりと食べて、


このパプリカ、甘くておいしい~!と言っている夢でした。


そして、朝からスーパーへ買い物へ行って、ふっとその夢を思い出し、


パプリカが売っているところへ行くと、


ちょうど並べているところで、


「今日のパプリカは大きくて、いいやつですよ!!」


とオススメしていただきました!


なのでGETし、さっそくレッドのパワーを注入。




2015年11月1日は、数秘術の計算で出しても、11 と1並び。



赤を食べて、心機一転、


新しいことをスタートさせましょう!!






  

Posted by ayumi at 10:31Comments(0)色彩

2015年10月23日

どちらが好きですか??

FBに、


2枚の写真を投稿しました。


両方相生の風景です^^


海は、相生万葉の岬からの風景、


稲穂は、私の故郷、矢野町の田んぼです。


最初、いいね!をしてくださった数が、


海の方が多かったので、


やっぱり、海のブルーはココロが休まるし、人気があるなーと思っていたら、



後半、ゴールドの数が追い上げて、追い越しました!

















ブルーは、内省のカラー。


落ち着きたいときや、一人になりたい時に気になる色でもあります。


またクールで清涼感のある色なので、夏に好まれます。


反対に、ゴールドは外へ向かうカラー。


実りの豊かさを表し、


コツコツがんばろう!という色でもあります。


温かさも現れますね。


秋特有のカラーは、この季節、心惹かれます☆



あなたは、どちらに惹かれますか?


  

Posted by ayumi at 18:46Comments(0)色彩相生スクール

2015年09月25日

明日からいよいよ・・・

さて、


連休最後の日に無事納品を済ませ、


明日、26日から、Prato cafe で「森いろあわせ」が始まります☆


とっても素敵なカフェで、ランチも美味しいので、ぜひゆっくりしていただきたいですし、


まぼろしのマフィンも食べてもらいたい!


ですが・・・


素敵すぎるがゆえに、いつもお客さまがいっぱいで、マフィンも午前中に売り切れることも多いです。





ギャララリースペースは、テーブルの横にあるため、


そこにお客さまがいらっしゃると、見ていただきにくいと思います。




そこで、ギャラリースペースを前もってご予約していただくか、





オススメコースとして、





朝、開店(11:00~)と同時にお店へ!



マフィンを購入して、「森いろあわせ」を見る!



ランチタイムまで、湖のほとりを散歩してお腹をすかせる!



ゆっくりランチ!




のコースもおススメだと思います^^








ご予約や、定休日などのお店情報はprato cafe さんのブログでご確認くださいね。






  

Posted by ayumi at 12:15Comments(0)お知らせ色彩

2015年09月17日

いろいろ。

ある日は、大阪で経営者向けセミナー講師、


ある日は、神戸でアートセラピーファシリテーター、


またある日は、百貨店で似合うスカーフコーディネーター、


行く先々で、知り合いに会って、「最近何してるの?」と言われると


一瞬言葉に詰まり、


「色々…。」


そう!色々、「いろいろ。」なんです!!



そんないろいろの一つ、



作品展「森いろあわせ」の準備に追われて、


家族総出?で頑張っております。





父は、山に詳しい親戚のおじさんと一緒に山に登り、ツルを刈ったり、


木を切ったり。



母はそのツルでカゴを編む…



そして私は、近くの染織作家さんの工房で、木片やラフィアを染めてもらいに行きました。


そこでも、知り合いに、「こんなことまでやってるん?」と言われつつ(笑)













百円ショップや手芸店へ行けば、手作り雑貨に必要なものが手軽にそろい、



かわいい雑貨がすぐ作れてしまうコンニチ、



不器用な私が、オリジナリティを出そうと思えば、さらにひと手間かけなければなりません。


(そのひと手間を、周りの人々を巻き込んでおります…)




自然の色はすばらしい!


相生の色はすばらしい!


そして癒し効果抜群!!!



それを伝えたい、


ちょっとオシャレに。




というのがコンセプトです。













巻き込んでいるみなさま、引き続きご協力よろしくお願いします。















 


  

Posted by ayumi at 13:02Comments(0)ひとりごと色彩相生雑貨

2015年09月02日

エンブレム問題

オリンピックエンブレム問題、注目されていますね。


私もロゴやシンボルマークなどをデザインすることがありますが、


ターゲットやコンセプトを明確にして、シンプルなデザインながらはっきりと主張できるものが好ましいですが、


シンプルにしようとするほど、難しいです。


また、



市役所に在職していたときにも、いろいろなデザインを依頼されて作っていましたが、


老若男女、市民、誰にでも分かりやすく、


と範囲がとても広く、





斬新で、好きなひとは好き、というデザインよりは、


誰からも受け入れられやすいもの、というコンセプトで作ることが多く、


そうなれば、必然的に、



片方の人に好まれても、もう一方が嫌い、というよりは、


どっちの人も、まあいいんじゃない、という



平均的なところで、少し平凡なデザインということになりがちでした。



その条件の中で、いかにセンスよくするかが、デザイナーの腕のみせどころなんでしょうけどね。





シンプルなればなるほど、同じようなものが増えるのは当たり前。


国旗などの例もそうだと思います。




変わった色を使うと、違和感を覚える人が多いですしね。



それに印刷コストの問題もあり、多色使いは経費がかかります・・・



あんな事情、こんな事情、一般人が知りえない大人の事情?も乗り越えて・・・・




次に決まるデザインが楽しみですね!




さてさて、自然の色に、同じ形・色はありません。








実家で取れた野菜です。




レッド×カーキの補色配色。




デジタルの世界だけを見ずに、




自然の色を感じることができれば、




盗用は生まれないかもしれませんね。



  

Posted by ayumi at 16:07Comments(0)色彩

2015年09月01日

色彩学会セミナー

日本色彩学会のセミナーに参加してきました。


色彩のプロのための講座で、第3回目は、視覚系のしくみ,分光感度,明暗順応,色弁別,色対比,色同化,色順応,色恒常性,色覚異常,高齢者の色覚,視野,眼球運動など。


プロ対象とあって、色彩検定1級の内容は熟知を前提とされていて、


かなり難しいです。



ですが、講師の先生はもちろん、学会の役員の方なども第一線でご活躍の方ばかりで、


刺激になります!



たまたま、隣の席に座られた方も、ノートパソコン「レッツノート」のカラープランニングをされている方で、



いろんなお話をお聞きすることができました。




20年色彩業界で活動されておられているそうですが、



最近は、プロの色彩講師の方でも、さらなる専門知識を目指して、自己投資される方が少なくなってきたそうです。





先生になって、ある程度仕事になるようになったら、


それ以上はなかなか投資しにくいという現状もあるのかもしれませんね。





確かに、視覚系のしくみを専門的に勉強したところで、大学教授や医者になる訳でもなく、


実務には繋がりにくいです。





しかし、研究は日々進んでおり、テキストで勉強した内容は、情報が入れ替わっています!



そのテキストから出題される検定対策には必要ないけれど、





やはり知っておいたほうがよい新しい情報はたくさんあります。





物理系は、残念ながら、私には詳しく説明することはできませんが、




専門的に学びたい生徒さんがおられれば、



次に進む方法はお伝えすることができます。






知りたいな、学びたいな、と思えることがあるのは、とても幸せですね。



夏バテもあって、早起きするのが辛くて、一瞬サボっちゃおうかな?と思ったけれど、






いろんな実験もあって楽しく、



がんばって行ってよかったです^^














  

Posted by ayumi at 11:12Comments(0)色彩スクール

2015年08月17日

プラスマイナス

暑さが和らいで、過ごしやすくなりました。


このまま秋へと向かってくれればよいのですが、


また暑さがぶり返すのでしょうか。


期待したのに、また暑くなってガッカリ…


とならないように、あらかじめ、また暑くなることを想定しながら過ごそう…(笑)




この期待したのにガッカリ、というパターンは、人間関係においてもよく感じませんか?


いろいろな方の人間関係の悩みを聞いていると、



最初に、「わ!素敵な人!スゴイ人!!」と期待してものすごく心開いて仲良くなってみると、


少しずつ、アレ?ということが起きてきて、


やっぱり合わなかった、一緒にいるのが苦痛…


とまでなってしまい、それが悩みとおっしゃる方がおられます。




恋愛においても、最初100%で始まってしまうと、


それ以上はないので、だんだん下がり、50%ぐらいでとどまってくれればよいのですが、


30、20と下がってきて、


もう顔もみたくない!となってしまったり…。



逆に、第一印象は悪かったけれど、付き合ううちに、いい人だったんだなーと思うこともありますよね。




やっぱり、人間、よいところも悪いところもあるので、




最初から全体を客観的に見て付き合うと


よい距離感で付き合えます。


旧友は、お互いそれができているから長く付き合えるんだと思います。





色も同じで、いい意味と悪い意味があります。




赤→情熱的で正義感が強い、けれど、頑固で強情。

青→冷静で落ち着いている、けれど、クールで冷たい。

黄→明るくて天真爛漫、けれど、わがままで子どもっぽい。

ターコイズ→きめ細やかくて、ピュア、けれど、神経質で細かい。


などなど、プラス面とマイナス面があるのです。


カラーを学んでから、


性格を色に置き換えると、とても腑に落ちて、


その人のよい部分や、才能、自分に合う部分、苦手な部分が客観的に見られるようになり、


すぐに好き嫌いを決めつけてしまうことがなくなりました。



私自身も、よい面、イヤな面があると思いますが、


カラーセラピーを勉強してくださった生徒さんからは、


その両面を見てもらえていると思うので、お付き合いがしやすく、お互いの関係も築きやすくなっていると思います^^



見えている一部分だけでなく、全体を見ることで、


人を好きになれ、少々のことも寛大に見守れるようになります。


また、自分はこれでいいんだ、と嫌な部分も肯定できるようになるので、


自信につながっていきます☆



色を学んで、人とのコミュニケーションUPにぜひ役立ててみてください^^




































  

Posted by ayumi at 10:38Comments(0)色彩スクール

2015年08月15日

夾竹桃の花の色

夾竹桃の鮮やかなピンク色の花を見ると、


終戦のイメージと繋がる、と母がつぶやいていたので、


夾竹桃を調べてみると、広島の市花ということでした。


その由来は、広島に原爆が投下され、草木が生えるまでに数十年かかるといわれた中で、夾竹桃はいち早く蘇って、市民に復興への勇気と元気を与えたからだそうです。


赤紫に近いピンク=マゼンタとも呼ばれる色は、


イタリア北部の都市マジェンタに由来しています。この染料が商品化された1859年に、イタリア統一の きっかけとなった「マゼンタの戦い」に勝利したことに由来して名づけられた色名です。







そして、赤紫(マゼンタ)は、


キリストの流した血の色も表し、「犠牲」を意味する色なのです。



毎年この時期に、やさしく咲くというよりは、すこし、強さを持って咲き誇る夾竹桃の花。




戦争によって、多くの犠牲があったことを忘れないで、



というメッセージを与え続けているのかもしれません。











  

Posted by ayumi at 16:51Comments(0)色彩

2015年07月22日

流木アート

台風が過ぎ去った穏やかな相生の海で、


貝殻や流木、シーグラス集め…




山間部にある実家では、父ちゃんに木片や木の実を集めてもらって、



自然の色でカラーヒーリング・クラフトアート制作。

















このニットには、このアクセサリー、


マットなテイストに、少しキラキラをのせて・・・




今週の子どものアトリエ、何を作ろうかな?


アートセラピーの要素も取り入れて。





毎日毎日、ファッションのカラーコーディネートを考えたり、


子どものアトリエの創作案を練り続けて9年目。


必然的にほぼ右脳になった頭。



思いつくまま、自分らしく組み合わせて作ることは、


気負わず、とても楽しい!!



絵を描くより、心から楽しいなーと思えるかもしれません。



作品展や、ワークショップも、いつかできたらいいなと思っています♪








照りつける真夏の太陽が苦手な私は、




朝か夕暮れの海で夏を感じよう。





  

2015年07月04日

輝き。

色彩の物理学について学んできました。


パナソニックで最新の照明器具の開発をされておられる先生から、


さまざまな光源についてや、最新のLEDについてのお話をお聞きしました。


利き酒ならぬ、利きランプクイズもあり、


LED、蛍光灯、白熱灯の3種のなかから、


最初は直感で、


そして、それぞれの光源の特性を学んでから、


最終的には分光分布を計測して、


答えを導き出しました。




私は直感だけでまぐれで?当たっていました(笑)
















LEDは長持ちはするけど、青白く見えるという印象が強かったのですが、


どんどんとバージョンアップしているようで、


美肌効果のある美光色LEDなるものは、シミを薄くみせるとか!!





こちらは、輝度を測る輝度計。







これで、「輝き」が測れます・・・



パーソナルカラー診断では、照明によって色の見え方が左右されるので、


照明は大切なのですが、



こんなにたくさん、色味の違う照明が次々と出て、


色温度や輝度や照度を確認して・・・と思うと電球一つ買うのも大変・・・・


と思っていましたが、




最後に色彩学会の先生が、


「数値も大切だけれど、感性が大事。」


と言っておられました。


そう、


正確な色の計測も大事だけれど、


どんな照明でも、太陽の下でも、曇り空でも、明るく輝く人になることの方が大事だ!!と。




でも美光色LEDは、



持ち歩きたいと思いました(笑)





  

Posted by ayumi at 22:53Comments(0)色彩

2015年07月03日

紫色は貴重?

赤く燃える火、


オレンジ色に輝く太陽、


広がる空や海の青、


山々や草原にあふれる緑・・・・



色は身近な自然に存在しますが、


紫色を自然の中に探すのはなかなか難しい…


昔から、紫色の染料が貴重だったので、身分の高い人が身に着けたなどから、


紫色の意味は、


貴重、珍しい、高貴な…などと言われます。


また、赤と青を混ぜて紫色を作るときに、青紫になったり、赤紫になったり、と


なかなか安定した色が出せないこともあり、



不安定、などというキーワードも出てきます。



先日開催したカラーカクテルパーティにて、


きれいなカクテルを作ってくださった、「Beby Leaf」のオーナーさんが


前夜に紫色を作ろうとすると出来ずに、悪戦苦闘されたブログを読んで、



やっぱり紫色って、神秘~


と思ってしまいました。






そのブログはコチラ



お忙しいところ、不安定な紫色作りに取り組んでいただきありがとうございました!



そして、ブログ最後に登場する、やさしい女性のネームカラーは「紫」!



紫色は、癒しの色でもあるのです。



深い…





  

Posted by ayumi at 09:41Comments(0)色彩紫のハナシ。

2015年06月19日

ヒーリングライト作り

ステンドグラスやベネチアングラスを使った、キャンドルホルダーを制作するワークショップに参加しました。



先生は、静岡県からお越しになった、ひろみ先生♪



参加された方々は、とても個性的らしく(私も含め?)、



先生も驚かれていました。



先にライトアップした写真を…






私のは、真ん中のです。


ブルー系で作ろうか、イエロー系で作ろうか考えましたが、


先日、プリザレッスンではオレンジを使ったアレンジをしたので、


今日はブルーの方を。



ポイントにイエローの三日月を入れました。













カラフルな色ガラスを選ぶだけで、テンションがあがりました♪



イタリアで修行されてこられたという、ひろみ先生もとても素敵な方で、



とても楽しいワークショップでした☆







  

Posted by ayumi at 13:39Comments(0)色彩雑貨

2015年05月23日

インド人のパーソナルカラー

日本に留学し、日本で世界を相手にビジネスを展開されている外国の方のお話を聞いてきました!



ボリビア生まれで、来日してからスペインに留学して、日本で起業し、中国で作ったバイクをボリビアに輸出されている方、



インドで生まれて、日本の電機メーカーに勤めたあと、日本の機械を母国に輸出されたり、母国のオーガニックフードを日本に広めようとされている方、



今話題の、中国人の爆買いツアーなどの観光を企画されている方



など、面白い方ばかり!!



テレビ番組の「世界のこんなところに日本人」の逆バージョンを見ているようでワクワクしました。




母国のためにがんばっておられて、素敵だなと思いました。




懇親会で「元は公務員、絵本を出版して、カラーの世界へ転身した。」と業務内容を紹介したら、



みなさんに面白い!珍しい!!と言われました!!



やったー(笑)



カラーのことにも、興味をもたれて、



インドの方とパーソナルカラーの話になりました。



「似合う服の色を診断する」、というと、




「私は黒を着ると見えなくなるんです。」と冗談を言われて大笑い。



その方は、純粋な黒っぽい肌をされていたので、



みなさん同じような色かどうか尋ねると、



妹さんは白いとか・・・






インドの方とはヒンズー教のチャクラ思想の話、


ボリビアの方とは南米のカラフルなファッションの話、


中国の方とは、風水やラッキーカラーの話…



それぞれ好きなカラーや、なぜその色が好きなのかをお聞きして、


本でしか確認できなかった、異文化の色の知識も深めることができました!





色は世界共通の言語!(みなさん日本語が堪能でしたので深い話ができたのですが…)



楽しかったです☆











  

Posted by ayumi at 21:14Comments(0)パーソナルカラー色彩