2018年11月08日

アフタヌーンティ@コッツウォルズ

この旅では


WiFiを借りて、


スマホのグーグルマップを見ながら街を散策したのですが、


丸一日は、バスツアーで、コッツウォルズ地方へも行きました。



はちみつ色の石灰岩「コッツウォルズストーン」を使ったあじわいのある建物が並んで、


ゆっくりとした時間が流れています。





















その中のカフェで、


アフタヌーンティをいただきました。


洗練されたオシャレてちょっぴりお高いホテルのアフタヌーンティと違い、


素朴で、手作り感あふれるやさしい感じ。















バスの時間がなかったら、


紅茶を飲みながら、イギリス人のおばあさんから、のんびりと昔話を聞いてみたいです。(出会わなかったけど。)




紅葉シーズンにもギリギリ間に合い、







自分でいうのも何ですが、



絵葉書のような写真がたくさん撮れて満足ハート

















続く。
  

Posted by ayumi at 16:52Comments(0)旅日記

2018年11月08日

ヴィクトリア&アルバート博物館@ロンドン

カラーセラピーのメッカであり、ファッションの街ロンドンでもあり・・・


この仕事をしている限りは、必ずや訪れたいと思っていたイギリスですが、


今回のイギリス訪問の第一目的は、


ヴィクトリア&アルバート博物館へ行くこと。


江戸時代から続く京都の「染司よしおか」の5代目、吉岡幸雄先生の「植物染めのシルク」がイギリスの英国王室ゆかりの世界的聖地、


ヴィクトリア&アルバート博物館からの依頼で永久コレクションとして収められています。



吉岡先生の元、勉強をさせていただく機会を何度かいただき、


お若い頃から何度もこの博物館に足を運ばれて、勉強されたことをお聞きし、


どんなに魅力的な博物館なのか、そして、日本の色がヨーロッパの建築にディスプレイされた風景を見てみたいと思っていました。


大英博物館よりも広いというこの博物館、


外観も、内装も壮大で、圧巻。

















そんななか、ありました。


美しい草木染の展示が・・・










本物同士の違和感なき調和。


背景もそろってのアート。


吉岡先生の元で染めた、美しいストールを、ワンルームマンションの一角に飾っていては申し訳ない、


改めてそう思った次第です。






ヨーロッパのアートに対する意識は日本とは雲泥の差があるけれど、


職人のこだわりは共通している。


私が言うのはおこがましいけれど、


日本の誇りを持てる芸術だ!と思いました。


ぜひロンドンへ足をお運びください!


英国V&A博物館 吉岡幸雄作品展
「In Search of Forgotten Colours
 失われた色を求めて」

  
タグ :ロンドン


2018年11月08日

ロンドン&パリへ

HPでお知らせしておりましたが、長い間、お休みをいただきました。


念願の、ロンドン、パリへ行ってまいりました。


行きの飛行機の窓からは、


とてもきれいな富士山、そしてディズニーシーのウォーターショーまで見えて、


縁起がいい出発!









そして、約12時間の空旅を終える頃に、


雲の上に虹が出てきた!


キャーラッキー♪とカメラを向けていると、


雲に映る飛行機の影と、その周りに虹の輪がピカピカ






ブロッケン現象というそうで、めったに見られず、


見られたら幸せになるとかハート


本当に、神秘的で幻想的でした・・・


幸先のよいスタートを切り、ロンドンへ到着。


到着すると、昨日まですごく寒かったのに、しばらくはお天気で温かい気候ということで、


心躍る旅のスタートです。


続く。









  

Posted by ayumi at 13:29Comments(0)色彩旅日記