2018年11月21日

姉妹の確執・・・

パーソナルカラー診断を受けたので、

次は骨格診断を、とお越しいただくお客様が多いのですが、

以前ご姉妹で受けてくださった方が、

またお2人でお越しくださいました花まる


お姉さんはスプリング、妹さんはウィンターで似合う色も違ったのですが、



骨格診断をすると、


お姉さん→ウェーブ、妹さん→ストレート、という結果に!!



だから2人に似合うものが全然違うんだ!!!


と納得されていました。



妹さんは、小さい頃から、お姉さんのお下がりをもらうと、全然似合わないので、


似合わないから着なかったのに、


お姉さんの方は、せっかくあげてもいつも着てくれない、


と不満がたまったり、


一緒に買い物に行っても、


お互いの好みが違うので、全然違うテイストを勧めて、


勧められたまま、腑に落ちずに買って、結局似合わずに、


楽しくないまま買い物が終わってわだかまりが残り、


これまで長年、姉妹の確執に繋がっていたそうです・・・




「これで仲良く買い物ができて、

美味しく一緒にランチが食べられます!!」


と言っておられました(笑)





本当に仲が悪いと、一緒に診断も来られなかったと思いますが^^


でも、


なぜ、似合うものが違うか、理由が分かるとスッキリしますよね。


私も三人姉妹で、


お互い要らない物を実家に持っていって、その中で必要なものをそれぞれチョイスする手法を取っていますが、


タイプがみんな違うことを自覚しているので、


特に確執も起きずに済んでいます。


自分の好みや、主観を押し付ず、骨の形、肉の付き方、肌の色、眼の色など、
客観的に見てもらうことが一番だと思いますピカピカ


骨格診断&パーソナルカラー診断




骨格は、タイプを診断するだけでなく、


顔のパーツによる、模様や襟の形も分かります。


同じストレートでも、チェックやストライブが似合うタイプとドットが似合うタイプに分かれます。




まだ受けられていない方はぜひ!


24時間ネット予約が便利です。












  

2018年11月19日

色合わせが大事なコスメ

以前は、なかなか似合うファンデーションが見つからない、


ということで、パーソナルカラー診断とメイクをご希望の方が多かったのですが、


最近は、たくさんありすぎて、どれを選べばよいか分からない、


とおっしゃる方が増えて、プリオリコスメが変わらず人気です。


だんだんと市場に良質のファンデーションが売られるようになって、


品質の良いプリオリコスメとの差があまり出ないように感じてきたので、


売れなくなってしまうかも?という心配があったのですが、


発売当初から、


似合うものを提供しないと意味がない、というコンセプトがぶれていないので、


時代が変わっても、1人ひとりに合って、その人をきれいにみせることができるプリオリが人気なのだな、と思います。


作り手がどんなによい商品を作っても、売り手がその商品の知識を知らなかったり、


合わないものを売ってしまうと、せっかくの商品が台なしです。



ファッション、メイクだけでなく、雑貨や食べるものも、


作り手は一生懸命お客様のために作っていることを、お客様に繋げていくことが販売店の役割だと思います。


なので、、


ちゃんと色合わせができるサロンでしか販売していないし、


いつまでも古いメイクを伝えないように、流行に合わせたメイクができるように定期的に研修も行われます。


昨日も、20代の方がパーソナルカラー診断やメイクレッスンに来てくださり、


仕上がりに驚かれていました。


年配の方はたいてい驚かれるのですが、


もともとキメこまかいプリプリ肌の方が、


その違いを感じることができるのは、


色が合っているか、なのですね!







ファンデーション選びに困ったら、


パーソナルカラー診断をしっかり受けて、


自分にピッタリ合う色を使いましょう♪



パーソナルカラー診断



  


Posted by ayumi at 13:34Comments(0)

2018年11月18日

また逢う日まで。

ロンドン&パリの楽しい日々も終わり・・・



雲の上の夕日がせつなく・・・


あれ?朝日かな(笑)







時差ボケ気味で羽田空港に着き、飛行機を降りるとき、


CAさんが、乗客に、1人ひとり


「おかえりなさいませ」


「ありがとうございました。」


と声をかけられて私の番になったとき、


「いってらっしゃいませ。」


と。


え?

ここはジャパン。


もしかしてパリジェンヌに見えた?(笑)



ええ、


また帰りますよ、パリに。







Salut!



旅ブログを読んでくださいまして、ありがとうございました。


(終)



  

Posted by ayumi at 19:50Comments(0)旅日記

2018年11月17日

機内食@JALエコノミー

旅行記番外編、機内食です。



ファーストクラスや、ビジネスクラスの機内食をご紹介したいところなんですが、


エコノミー!!


です。


近年LCCか、海外の航空会社の飛行機しか乗っていなかったため、


久々のJAL機内食でした。


羽田→ロンドン 1回目。











2回目。









牛丼には卵をかける派なのですが、

ちゃんとビニールパックの卵の液体が入っていました。



吉野家は、


アメリカの方が日本へ来られた時に、観光名所と同時に、和食としてブログに紹介されていたので、


日本名物となっているみたいですね。


ハヤシライスもなかなかおいしかったです。



そして、感動したのが、






ハーゲンダッツ。

ファーストクラス→ハーゲンダッツ、

エコノミー→スーパーカップ


でなくてよかった(笑)

スーパーカップも好きですけれどね。


今から、旅行で美味しいもの食べるから、食べすぎないように断ることもできたのに、


「アイスクリームはいかがですか?」と聞かれて


どうしても断れませんでした。


パリ→羽田1回目






2回目





いつも帰りの便では、


日本食が恋しくなっているだろうと気遣って、茶そばや白いごはんを出してくれますが、


結構お腹がいっぱいなので、軽いパンの方がうれしかったりします。



2食目は、時間的に計算すると、朝4時に起こされて、動かないまま差し出されている計算になるので、


あまり食べられませんでした。


こういう時にしっかり完食できている方を見ると、元気だなぁと思って感心します。


なのに、帰りもハーゲンダッツは断れなかったダメな私です・・・


断る勇気!!


以上、機内食レポートでした。



次回は


ぜひ、ファーストクラスをご紹介できるように、


日々がんばりたいと思います!













  

Posted by ayumi at 16:59Comments(0)ランチディナー

2018年11月16日

ターコイズ@大英博物館

旅日記、


少し戻って、カラーリスト視点から大英博物館を見た印象。


本当はあまり興味がない分野の博物館・・・


ロゼッタストーン、ミイラ、モアイ像など、


色どりの少ない彫り物系。


しかし、ホテルが大英博物館の近くで、イギリスといえば・・・という名所でもあるので、行ってみました。





やはり、見ていても、地味な印象。世界史が好きな人には怒られそうですが、


ミイラを見ても気味悪い・・・




そんな中、


よく目に入った色が、


「ターコイズブルー」


そう、トルコ石の色です。


エジプト時代は、鉱物セラピーが盛んで、


トルコ石を砕いて飲んで、浄化に使われていたともいう、元祖カラーセラピーの石です。



時代を超えて、残っているこのブルーが印象的でした。



カラーセラピーでは、ターコイズブルーは歴史や、時代の流れを表す色とされています。


そして、縁をつなぐという意味を持つ色。




ギリシャの真っ白な建物も昔はカラフルだったことや、


日本でも平安時代に色鮮やかに染色されたものも、今となってはやはり色褪せてしまっていることを見ると、



鮮やかな色として残り続けているターコイズブルーはしぶとい色で、人々の歴史を繋ぐ色だと


改めて思いました。




ミイラや石器に映えるターコイズを眺めながら歩いていると、


カフェがありました。




インテリアの色がターコイズブルーピカピカ


意図してか、していないかは分からないけど、


やはりテーマカラーになるんだなぁと思いました。


そして、古いベージュの建物にしっくりマッチする色。












今回、訪欧州で、



今まで机上で勉強してきたことが、現物をみてしっくりくることが多く、


若い頃に来ていたら、買い物や美味しいものばかりに目が行ってしまっていただろうな、と思い、


今の年齢になって来られてとても勉強になってよかったです!!










  

2018年11月15日

クリスマスショー

旅日記もそろそろ終わりでさみしいです。


街角にはクリスマスツリー♪♪


ということで、


イルミネーションも華やか。


天気も良く、紅葉にも間に合い、


クリスマスイルミネーションまで見られるとは


とてもラッキーでした♪


































ショーウィンドウを写すと映り込む建物が良い感じになるのです。








デコレーションは日本とそんなに変わらなくても、


額縁がよいので、様になるのだなぁと改めて思いました。



すごくアートな刺激を受けて、日常が物足りなくなりそうだけれど、



フラットな目線で、改めて日本の関西の播州の、よいところを見つけていきたいと思います!






  

Posted by ayumi at 16:22Comments(0)旅日記

2018年11月14日

福利厚生倶楽部 RELO CLUBの優待提携について

アトリエリーフノートは、



契約社数国内約10,000社計630万人の企業・公務員とそのご家族2親等のための福利厚生サービス「リロクラブ」の優待提携店になりました。



カルチャースクールのカテゴリーで、福利厚生サービスを受けられる施設の1つとして掲載されています。



パーソナルカラー診断・骨格診断をご利用の際に、福利厚生倶楽部の会員証をご提示いただきますと、割引特典がございます。


会員の皆様は是非ご利用ください。












  

2018年11月14日

トイレット@パリ

みなさん。


パリはトイレにもこだわっていましたよ。


日本でも、商業施設やカフェなど、きれいでおしゃれなトイレがたくさんありますが、


公共機関はベーシックですよね。


こちらはパリのシャルル・ド・ゴール空港の女子トイレ。


まるでケイトスペードのような配色で、なおかつシンプル。






人がおられて詳しい写真は撮れませんでしたが、


こちらはプランタンのトイレ。







とにかくシンプルなんです。


もう、理想のデザイン。


水を流すボタンが、壁と一体化していて、



これがボタン?


と分からない。


温風の吹き出しか、水が出るのかお湯が出るのかすら分からない蛇口。


おろおろしていると、


モデルさんのようなパリジェンヌが、こうするのよ!という感じでお手本を見せてくれました(笑)




目に見える、設備的なものがすべて隠されて、


インテリアとしてのみ、表現されているのです。



日本ではこうはいきません。


デザインを優先させると、


「流すボタンが分からなく使いづらかった」


「水だと思ったらお湯が出て、やけどしそうになった。危ないから分かりやすく書いたほうがよい。」


などと、


口コミやアンケートにかかれてしまい、


せっかく作ったデザイナーこだわりの壁に、


「このレバーを回してください。」という手描きの張り紙を付けねばなりません。


美意識優先か、使いやすさが優先か。



長年の意識や文化の違いですね。



パリの美意識の高さを見習いつつ、


日本の気遣い、おもてなしの心を持ちながら、


気持ちよく生きていきたい。


そう、思いました。






  

Posted by ayumi at 12:34Comments(0)色彩旅日記

2018年11月14日

PRINTEMOS DU GOUT

パリ通のインテリアコーディネーターさんに、


ここはおススメだからぜひ行ってみて、


と教えてもらっていた、


プランタンの中にある、レストラン&マルシェ、


PRINTEMOS DU GOUT


今年OPENした、すべてフランス産のお店だそうです♪♪



パリのDEAN & DELUCAって感じかな?






インテリアもおしゃれで、







パリが一望できるテラス席もあり、











ああ、エッフェル搭背景に、ワインを飲みながら、


「ボンソワール」


と言ってみたい(笑)



食事をする時間帯でもなく、お腹もいっぱいだったので、



マルシェの方へ行ってみました。






そこで、



料理もワインも、何かと口うるさい妹たちへのお土産に、


オリーブオイルの詰め合わせを買いました。




店員のお兄さんに、


ジャパニーズ?と尋ねられ、


そうだ、と答えると、とても愛想が良くなって、


袋はいくついる?


いつ日本へ帰るの?


などと尋ねられて、


プレゼント!


と言ってエコバッグをもらいました♪♪



PRINTEMOS DUGOUT


  


Posted by ayumi at 10:28Comments(0)ランチ旅日記

2018年11月13日

パリごはん。

パリの朝は、

カフェオレとクロワッサン。

オペラ座の近くのこじんまりとしたホテルで、

長年働いている様子の魔法使い風のおばあさんが、ぶっきらぼう的に給仕してくれました。

どう見てもアジア人な私にも、フランス語で話しかけてきて、

イングリッシュプリーズと言うと、チェンジしてくれました(笑)





グーグルマップ片手に散策しましたが、

普通に、siriに向かって

「近くのカフェ」と日本語で言うと、
紹介してくれます。
Siriがフレンチになってたらどうしようと思ってたけど、変わらないままでいてくれた(笑)

どれもボリュームがありすぎて、なかなか完食できませんでしたが、
美味しいものが多かったです。















ワインが飲めたら、美味しいんだろうなぁ、


と思うものばかりでした。


次に行くまでに、飲めるように鍛えようかな(笑)


マルシェ帰りのフランスパンが飛び出してる買い物袋を持った人には出会いませんでしたが、

5、6本小脇に抱えた男性は見かけました。


  


Posted by ayumi at 15:58Comments(0)旅日記

2018年11月12日

キラキラショーウィンドウ@PARIS

パリの街中は、


古い街並みと近代アイコンがマッチして、


本当におしゃれ。


日本も、そりゃー真似したくなるわ。というものもたっくさん。









↑シャンゼリゼ通りのアバクロ。


エッフェル搭ロクシタン









飾っているお兄さんも絵になる。











ショーウィンドウを見るだけで、美術館鑑賞みたい♪


ギャラリーラファイエットのツリーは圧巻でした。








  

Posted by ayumi at 11:21Comments(0)旅日記

2018年11月11日

モンマルトルの丘

パリの芸術村、で、サクレ・クール寺院もある、モンマルトルの丘へ。


やはり、アーティストとしては、欠かせない?!場所!


画家たちが、絵を売ったり、


似顔絵を描かないかと呼び止められたり、


ギャラリーもあり、いい感じ。














ただ、似顔絵の勧誘は、かなりしつこくて、


適当に相槌を打っていると、


描かれそうになったので、


私も画家だから。というと引き下がってくれました(笑)


パリの画家も大変なんですね。






中に、素敵なステンドグラスもありました。







  

Posted by ayumi at 15:59Comments(0)旅日記

2018年11月10日

パリ快晴!

オペラ座の近くのホテルに夕刻到着。


一言目が、


パリは昨日まで、すごく寒くて大変でしたよ。


明日から晴れて、暖かいみたいです。



ロンドンに着いた一言目も同じでした。


ロンドンは、昨日まで天気が悪くて極寒でした・・・


何とラッキー♪


そして、念願のエッフェル塔の写真を撮る!も


すごく良いロケーションで撮ることができたのです。


じゃーん。


ミラクルなことに、


煙がでているような、面白写真が撮れました(笑)
















  

Posted by ayumi at 13:46Comments(0)旅日記

2018年11月10日

ユーロスターでパリヘ!

ロンドンを楽しんだ後は、



パリへ!



ユーロスターに乗って列車の旅ピカピカ












このブログを最初から読んでくださって、かつ、内容を覚えていてくださっている方は、



私が、何年も前から、パリ行きたい、と言い続けていたことをご存じだと思います!


小学生の時から、エッフェル塔の絵を描いていて、


妹からの誕生日プレゼントもエッフェル塔グッズだった長年の夢。


やっと・・・ようやく叶いました。


ありがとう!!





  

Posted by ayumi at 13:38Comments(0)旅日記

2018年11月10日

bbar フィッシュ&チップス

テムズ川沿い散歩、

改修中のビックベン、

バッキンガム宮殿

からの王室グッズショップ

などを見つつ

ランチへ。


イギリス名物といえば、


「フィッシュ&チップス」



少し高めだけれど、落ち着いた大人のお客さんが多いお店へ入ってみました。



事前情報ナシでしたが、


とてもおいしかったです!










お店は、bbar


です!

  
タグ :londonbbar


Posted by ayumi at 12:12Comments(0)ランチ旅日記

2018年11月09日

日本人とパリジェンヌのファッション

さて、ロンドン・パリではファッションチェックも、もちろんしてきました。


なるべくジロジロみないように、


でも、目の色、肌の色、髪の色を見て、


着ている服と見比べて・・・


特にパリっ子は本当におしゃれ。


たくさんのファッション本に取り上げられているように、


ストールの巻き方、バッグの選び方、すごく様になっています。


決してモデルさんのようにスタイルがよい人ばかりではないのに、


老若男女、みんなおしゃれなんです。


それは、日本のように流行に流されず、


似合うものを知っていて、


私はコレでいく、と自信を持ってきているからだと思うのです。


と、ここまではよく本でも書いてあるし、気づいている方も多いかもしれません。





しかし、この旅でそれがなぜかしっくりきました。


それは、


日本人と違って、瞳の色が、グレーで、髪もアッシュの人は、グレーっぽい服を着ているし、


髪が黒くて肌も黒い人は、濃い色を着ている。


髪の色が金髪で目が茶色い人は、イエローベースの服をちゃんと着ているのです。


そう、とても分かりやすいのです。


似合うものが分かる→似合わないものが分かりやすい、ということなのです。


日本人は、一般的にいうと、髪も黒いし、明るいと言っても金色とまではいきません。


目の色も、グレーっぽい黒、茶色っぽい色ぐらいで、グリーンやブルーなどはお見かけしません。



パーソナルカラーのルーツは


ヨーロッパの伝統的な教養の一つとして、母から娘に受け継がれた「淑女の身だしなみ」にいきつくものと思われます。


例えばブロンドの髪にすみれ色の瞳の色の娘には、その瞳の色が美しく映えるように、と母親がすみれ色のドレスを選んだり、


褐色の髪にとび色の瞳の娘には、明るいオレンジ色のドレスがふさわしいなどといったように・・・



さほど変わらない日本では、その文化が根付かなかったのです。


ということは、


ヨーロッパ人がおしゃれ、おしゃれとお手本のように言われているけれど、


実は分かりやすいだけで、


日本は分かりにくいから仕方ないじゃん、ということになります。


その微妙な差をはっきりさせて、


似合う、似合わないを診断するのがパーソナルカラーで、


昨今ブームになってきているのは、


やはり似合うものを着た方がおしゃれ、ということに気づいてきたからなのだと思います!!


パリパリ、いうけれど、


日本人がファッションに遅れているわけではない!そう思ったしだいです。



しかし、似合わないと分かっていても、パリジェンヌの真似をしたくなっちゃうんですけれどね(笑)









パーソナルカラー診断


24時間ネット予約








  

2018年11月09日

ロンドンの赤

さて、ロンドンのカラーといえば、何を思い浮かべるでしょうか?


イギリスの国旗、ユニオンジャック?


ロンドンバス、


テレフォンボックス、


バッキンガム宮殿の兵隊さんの制服・・・


そう、すべて、赤!


いろいろ調べてみると、特に街並みに合わせた等、歴史的な経緯は少ないようですが、


もうイメージが定着しているせいか、



街並みの差し色的存在としてとてもマッチしているように感じられました。
















衛兵さんのコスチュームも赤を期待していたのですが、



衣替えで冬はグレーでした!!








やっぱり赤の方がイギリスっぽいですよね!!


お土産の兵隊グッズも、グレーだと地味すぎます(笑)





  

Posted by ayumi at 13:07Comments(0)色彩旅日記

2018年11月08日

アフタヌーンティ@コッツウォルズ

この旅では


WiFiを借りて、


スマホのグーグルマップを見ながら街を散策したのですが、


丸一日は、バスツアーで、コッツウォルズ地方へも行きました。



はちみつ色の石灰岩「コッツウォルズストーン」を使ったあじわいのある建物が並んで、


ゆっくりとした時間が流れています。





















その中のカフェで、


アフタヌーンティをいただきました。


洗練されたオシャレてちょっぴりお高いホテルのアフタヌーンティと違い、


素朴で、手作り感あふれるやさしい感じ。















バスの時間がなかったら、


紅茶を飲みながら、イギリス人のおばあさんから、のんびりと昔話を聞いてみたいです。(出会わなかったけど。)




紅葉シーズンにもギリギリ間に合い、







自分でいうのも何ですが、



絵葉書のような写真がたくさん撮れて満足ハート

















続く。
  

Posted by ayumi at 16:52Comments(0)旅日記

2018年11月08日

ヴィクトリア&アルバート博物館@ロンドン

カラーセラピーのメッカであり、ファッションの街ロンドンでもあり・・・


この仕事をしている限りは、必ずや訪れたいと思っていたイギリスですが、


今回のイギリス訪問の第一目的は、


ヴィクトリア&アルバート博物館へ行くこと。


江戸時代から続く京都の「染司よしおか」の5代目、吉岡幸雄先生の「植物染めのシルク」がイギリスの英国王室ゆかりの世界的聖地、


ヴィクトリア&アルバート博物館からの依頼で永久コレクションとして収められています。



吉岡先生の元、勉強をさせていただく機会を何度かいただき、


お若い頃から何度もこの博物館に足を運ばれて、勉強されたことをお聞きし、


どんなに魅力的な博物館なのか、そして、日本の色がヨーロッパの建築にディスプレイされた風景を見てみたいと思っていました。


大英博物館よりも広いというこの博物館、


外観も、内装も壮大で、圧巻。

















そんななか、ありました。


美しい草木染の展示が・・・










本物同士の違和感なき調和。


背景もそろってのアート。


吉岡先生の元で染めた、美しいストールを、ワンルームマンションの一角に飾っていては申し訳ない、


改めてそう思った次第です。






ヨーロッパのアートに対する意識は日本とは雲泥の差があるけれど、


職人のこだわりは共通している。


私が言うのはおこがましいけれど、


日本の誇りを持てる芸術だ!と思いました。


ぜひロンドンへ足をお運びください!


英国V&A博物館 吉岡幸雄作品展
「In Search of Forgotten Colours
 失われた色を求めて」

  
タグ :ロンドン


2018年11月08日

ロンドン&パリへ

HPでお知らせしておりましたが、長い間、お休みをいただきました。


念願の、ロンドン、パリへ行ってまいりました。


行きの飛行機の窓からは、


とてもきれいな富士山、そしてディズニーシーのウォーターショーまで見えて、


縁起がいい出発!









そして、約12時間の空旅を終える頃に、


雲の上に虹が出てきた!


キャーラッキー♪とカメラを向けていると、


雲に映る飛行機の影と、その周りに虹の輪がピカピカ






ブロッケン現象というそうで、めったに見られず、


見られたら幸せになるとかハート


本当に、神秘的で幻想的でした・・・


幸先のよいスタートを切り、ロンドンへ到着。


到着すると、昨日まですごく寒かったのに、しばらくはお天気で温かい気候ということで、


心躍る旅のスタートです。


続く。









  

Posted by ayumi at 13:29Comments(0)色彩旅日記