2020年01月08日

骨格・パーソナルカラー別 似合うメガネ

ついに!

2020、メガネデビューしました!


まあ、早い話が老眼なんですが(笑)


子どもの頃から、視力だけは抜群に良く、2.0の向こう側も見えるのではないか?というぐらい野生児でした。


なので、長年、見えにくい、ということが分かりませんでした。


だんだん、スマホの写真を撮る手が遠方になってきたので、一応眼科で測ってもらったら、ゆるめの・・・


でも、そんなに生活に支障がないから放っておいたのですが、


ある日、お客様のメイクをしていた時に、アイラインが見えなくなって!!


これはまずいな~と思って、メイク時専用のメガネを買うことにしたのです。


眼鏡屋さんへ行って、「近くが見えにくいのです。」といえば、よかったのですが、


ちょっと格好をつけて、「リーディンググラスを探しています。」と言ったら、


若い店員さんに、「パソコン用のメガネですか?」と聞かれたので、


「イヤ、老眼です。」と答えました(笑)


ちょっぴり恥ずかしかった。


普段はあまり眼鏡屋さんへ入ることはなく、メガネを選ぶのに、慣れていませんでしたが、


毎日のように、お客様の、骨格診断とパーソナルカラー診断で、似合うメガネを提案していたので、


すぐしっくりくるタイプを決めることができました!



前置きが長くなりましたが、



骨格診断で似合うメガネは、


ストレートタイプは、


オーソドックスで、フレームは四角め、装飾は少なく、幅が広すぎないものが似合う方が多いです。


ナチュラルタイプは、


個性的な形も良く似合います。


ナチュラルの綾瀬はるかさんが、大きい丸や、フレームの太いのなど、どんなメガネも似合いそうなのに対して、


ストレートの仲間幸恵さんが、大きい丸いメガネをかけるとおかしい、と想像してもらうと分かりやすいかもしれません。


ウェーブタイプは、

フレームが細めで、丸いフォルムが似合いやすいです。


顔の形やパーツによって、多少の差はありますが、


幅の細すぎる四角いメガネをかけると、ウェーブタイプの方はメガネが目立ちすぎるので、


違和感が出ることもあります。



パーソナルカラーは、ブルベ・イエベは基本で、


似合う服や、メイクのカラーと同じではありますが、


ライトタイプの方(サマーとスプリングの間でベースが真ん中ぐらい)は、


濃い色のメガネより、薄めの色の方がなじみますし、


ダークタイプの方(オータムとウィンターの間)は、



濃いブラウンやブラック、濃い色ならブルベ・イエベどちらも大丈夫ですが、


薄い色は似合いにくいです。



ちなみに、私は


骨格ストレート、ウィンターなので、


ダークレッド、形はノーマルなウェリントンタイプ、


ブライト(彩度高め)なので、キラキラのついたものに。


セオリー通りが一番しっくり。






骨格診断・パーソナルカラー診断とも、ベストカラー診断・トータル診断には、メガネ診断もありますので、ぜひ受けてみてくださいね。