2010年07月22日

アオバズクのずっくんに会った~!!!

5月に出版した絵本「ムクじいとずっくん」(カナリア書房)は、

たつの市新宮町の八幡神社にあるムクノキとケヤキが一つになった樹齢400年の御神木に、

毎年夏になると南の国から帰ってきて子作りをする、フクロウ科のアオバズクの実話を基に物語と絵を制作しました。



昨年は、本物のアオバズクに会えずに、毎年アオバズクを撮影している写真家の方に写真を見せてもらって、描きました。
これがヒナの写真です。

アオバズクのずっくんに会った~!!!




今年は、会いたいな~と思って、帰って来てますか?とムクノキを守る会の方に尋ねてみると、


先月16日アオバズクの親(オス?)の姿が巣穴の近くで見つかり、それから一ヶ月が過ぎて、4~5日前にもう一匹のアオバズク(メス?)が見つかり、もうそろそろ誕生した”ヒナのお出まし”かと、連日多くのカメラマンが、そのチャンスを待ち構えています。アオバズクの生態に詳しい愛鳥家はヒナが大きく成ったので、巣穴が狭くなりメスも出てきたのかも・・・


との答えをいただき、


新宮八幡神社へ立ち寄ってみました。



大木の木陰にいるアオバズクを見つけるのは大変で、目を凝らしながら、探したけど見当たらず、残念だな~と思い、

八幡神社へお参りしてから、帰りにもう一度見上げてみると・・・


いました~!!!


ずっくんです!感動です~ハート


フツウのデジカメで撮ったので分かりにくいんですが、


アオバズクのずっくんに会った~!!!




はっきり見えました。


鳥を見てこんなに感動したのは初めてかも(笑)


南の国で越冬して、また同じ木に帰ってきて・・・ムクじいにとまっている。実話が絵本になって、それが今年もまた再現されているってスゴイ!


ヒナはまだ見られなかったけど、様子を伺いに来られていた方もいらっしゃいました。


ぜひ、みなさんも絵本を読んで(笑)本物のずっくんに会いにいってみてください。
今年は何匹のヒナが誕生するのかな?


ずっくんやヒナたちがビックリしないように静かに、見守りましょうね☆


ずっくんに会えた一日は、とてもよい一日でしたヨ。
新宮八幡神社も私にとって、パワースポットです。




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