2017年09月13日

手術室の壁の色

手術室の壁の色は、グリーン。

これは色彩学の補色残像現象を説明するときに

よく使われる例なのですが、

手術室の際に、血の赤ばかり見ていると、

他の場所を見たときに、補色の緑がチラつくので

それを防止するため、と言われています。

写真やテレビでは見たことあるけれど、

実際入って確認したことはなかったので、

ベッドで手術室に運ばれたときに、

確認しました!

どこもかしこも⁈グリーンでした。
ライムグリーンで、意外とかわいらしいカラー。

回診に来られた先生にお話しすると、

知らなかった!とおっしゃっていました。


グリーンには、緊張感を抑える役割もあります。

患者さんとお医者さん、両方に良いのがグリーンなんでしょうね〜(^^)

さすがに写真は撮れなかったけど、

手術前の緊張をそらすために、色のことを考えてたおかげでリラックスして臨めました。


手術後はそれどころじゃなかったけどね(笑)


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