2018年06月09日

スタイルUPには、センスか理論か。

今日は、


パーソナルカラー診断で、12タイプを分類し、さらに、赤ならどんな赤、青ならどんな青、などを細かく分析、

ベーシックカラーの茶色がよいのか、ネイビーがよいのか、グレーならどんなグレーがよいのか、

などを診断、一番似合う色までを導き出し、

似合うヘアカラー診断、メガネの色診断をして、

パーソナルカラーに似合うメイク。



その後、骨格診断で、似合うトップス、ボトムスの形を診断し、

柄ドレープや、アイテム、アクセサリーなどで、似合う素材なども分析。

そして、一緒にショッピングへ行く、というスタイルUPコースにお越しくださいました!



色はもちろん、


チェックはどのぐらいの大きさが似合うか、


ドットとチェックはどちらが似合うか、


なども事前に診断していくので、


ショッピングも、似合うアイテムがすぐに見つかります!!



一見、エレガントで、やさしい色や、ふんわりした素材が似合いそうな雰囲気をお持ちでしたが、


似合う色は、鮮やかな色、そして、骨格は、しっかりした素材が似合うナチュラルタイプさんでした。


主観で選ぶと、ガーリーな雰囲気をおススメしそうになるのですが、


ここは理論通りに提案させていただくと、


やはり、しっくり。


コーディネーターという職業は、


センスが必要で、重要と思われますが、


センスは、好き嫌いが分かれるもの。


ある一定の人には良くみえるけれど、別の人にはそんなに良くみえないことがあります。


例えば、カジュアル好きなコーディネーターが選ぶと、どうしてもカジュアル寄りになってしまったり、


エレガントが好きなコーディネーターが選ぶと、セレブな雰囲気に偏ったりしてしまうということです。


素敵でしょ!とアップされている写真が、今イチだな?と感じるのは、好みが入っているからなのです。




もちろん、センスもあるに越したことはないのですが、


パーソナルカラーや、骨格など、理論に基づいたものは、


誰がみても、バランスが取れているものだと思います。


骨や肉付きの形に合わせたスッキリ感、統一感、


肌の色素に合わせた、配色。


大切だな、と改めて思いました。


理論を考慮しつつ、お客様の好みや、お手持ちの洋服などを活かせる提案をさせていただきます。


ここは、経験、センスかな?^^






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