2018年10月21日

墨のグラデーション

関心ごとには、


趣味の域では収まらず・・・


水墨画も本質を知りたい衝動にかられて、


世界で活躍されている先生のところへ、習いに行ってきました。


我流と感性だけでは、ある一定のところで頭打ちしてしまい、伸びませんので、


ちゃんと基本、理論を学びつつ、自己表現に繋げていきたいと思っています。


まずは、線を引くところから。


墨の濃度を変えながら、4段階に分けて墨を含ませて、


力を入れ過ぎず、スピードを出し過ぎず、


右から左、左から右、上から下、下から上へと線を引きます。


きちんと墨の量があっていると、


濃淡がしっかりと現れます。






子どものアトリエの時に、


子どもたちが、今日は何するん?と目を輝かせていたのと同じぐらい、


私も目が輝いていたと思います。






体力さえあれば、


いつまでも描き続けていたいぐらい、楽しかったです!


先生に、


祖父が水墨画をやっていて、


70歳から本格的に習いに行った、と話すと、


驚かれていました。


始めるのに何歳でも関係ない。


でも早いに越したことがない。


カラーの世界、


時々、白黒の世界。


好きなことをとことんやりたいと思います!













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