2007年07月08日

地域資源活用事業委員会

現在、地域資源活用事業委員会の委員として、月に数回、相生市の地域資源を活用した加工食品開発会議に参加しています。相生名物である、「牡蠣」と「ど根性大根」を材料に相生の名産を作るために、各専門家が集まり、意見を交わしています。

参加団体は、

相生市商工会議所、相生市漁業協同組合、相生市農協、水産物加工会社、製菓会社、道の駅、相生市、食品加工研究所、経営コンサルタント、そしてパッケージデザイン担当のワタクシです・・・。

それぞれ、各分野で取り組まれて来られてきたばかりなので、いろんな意見があり、勉強になりますが、生産、経営等を一本化して、ひとつのものを作り上げていく難しさというものを感じています。
そして、完成してからそれを続けていくために気を配らなければいけないことの多さに驚き、改めて、会社を継続されている方を尊敬します。

始まりは一本の大根で、たかが大根と言われ続けています。「流行」としては過去のことかもしれませんが、こうやって、少しずつ大ちゃんを生かそうという団体が増えてきました。小さな積み重ねが地元の企業も一体となり、根付いていくのだな~。と感じています。

で、今の段階では、特に会議に役立っていない私の役目は・・・タラーッ

試食です(笑)
ですので、目新しい大根料理を見つけると、食べずにはおられませんっ!

キヨスクで見つけた、大根のサンドイッチ「夏大根サラダサンド」ピカピカ

シャキシャキ大根の千切りが入ったサラダをサンドしたサッパリ夏向けの美味しさです晴れ
地域資源活用事業委員会
Posted by ayumi at 13:38│Comments(4)
この記事へのコメント
夏大根サラダサンドですか^^
見つけたら是非食べてみます。
大根料理ってたくさんあるんですね~。
Posted by もも at 2007年07月08日 14:03
ももさん。私も大根に関心を持つようになってから気が付いたのですが、本当にたくさんあります。パンと大根って??と思いましたが美味しかったので、ぜひ食べてみてください。
Posted by ayumi at 2007年07月08日 14:35
一つの品物が出来上がるまでには、大変な過程がありますね。作りたいものと売れるものとは違う場合があります。成功をお祈ります。
Posted by カンチ at 2007年07月08日 17:55
カンチさん。本を2冊出したことも、振り返ってみると大変な過程でしたが、その時は一生懸命でした。作りたいものが売れるようになるように頑張らねば。
Posted by ayumi at 2007年07月08日 18:08
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