2013年01月09日
色彩監修
私が請け負っている業務の一つに、「カラーコーディネート」や「色彩監修」があります。
色彩検定という文科省後援の色彩の資格や、東京商工会議所が主催するカラーコーディネーター検定などがありますが、
合格して、名刺にカラーコーディネーターと書いても、
洋服をコーディネートする人かな?と思われる方が多いんです。
実際に、パーソナルカラーアナリストと合わせて、ファッションのコーディネートをする仕事が主流かもしれません。
しかし、色というのは、ファッションだけでなく、インテリア、建築、食べ物、印刷物、あらゆるものに関わっています。
通常は、看板を制作するとなると、看板屋さんに、こんな雰囲気でお願いしますといって、色見本の中から相談しながら決めていくと思いますし、家を建てるときの壁紙の色なども、建築士さんやインテリアコーディネーターさんなどと相談しながら決めていかれますね。
そんな中、「色を決める」という仕事がカラーコーディネーターの役割です。
たとえば、
癒しのイメージでグリーンの看板を作ろうとした時、
無彩色のビルが立ち並ぶ街中に作ったら、人々にリラックス効果を与えられるかもしれませんが、
大自然の中だと、目立たないし、癒しという意味も薄れていきます。

天気がいい日は見えやすいけれど、曇りだと分からない、
季節ごとに山々の色は変わっていく、それに映える色、など、
日本の移りゆく季節や地域環境に応じて、たくさんの色票の中から選んでいきます。
明度(明るさ)・彩度(鮮やかさ)などを考慮しながらです
さて、ここまでは通常のカラーコーディネートの部分ですが、
私がさせていただく仕事は、カラーセラピスト・色彩心理診断士の経験を取り入れていきます。
これまでの積み重ねを元に、
老若男女、どんな色を好みやすいか、どんな心境、体調の時にこの色を選びたくなるか。
美しい配色、というだけでなく、
この色とこの色の組合せは、何を意味しているか、
などです。
企業様向けは、職種や企業理念、個人の方向けは、なりたいイメージや、目標なども取り入れながらカラーブランディングしていきます
しかし、
すでにデザインも決まっていて、色だけを決めるのに、予算をかけられる方は、
色の重要性を知っておられる方になってしまいます。
ということで、お客さまは、カラーセラピーを受けてくださって色のパワーを深く感じてくださった方や、
私のブログを長く読んでくださっている方、
色の大切さを日々意識されておられる方です。
ただ、明るい雰囲気がよいからオレンジ、
ではなく、色の力で誰をどんな風にモノにするか!
考えなら、色票集を見るのが、ワクワク、ゾクゾク。です
もちろん、デザインやイラストにもどんどんと取り入れていっております^^

DIC、PANTONE、日本の伝統色・・・
コーディネートは未知数です。
具体的なご依頼内容例は、
会社のロゴマークカラー
ユニフォームのカラー
社旗・看板のカラー
などのCIカラー
個人の方は、
名刺のカラー
ブライダルのテーマカラー
などで、
バースデーカラーやヒーリングカラーなども合わせてご提案いたします。
オンライン上のやりとりで、できない仕事ではないのですが、
実際に現場を見て、測色するのはもちろん、現場の空気を感じたり、
お会いして、お話をしながらお人柄を受け取ったりしながら進めていきますので、
ご予算などはご相談に応じながらということになります。
ご興味がある方はお問い合わせくださいね☆
色彩検定という文科省後援の色彩の資格や、東京商工会議所が主催するカラーコーディネーター検定などがありますが、
合格して、名刺にカラーコーディネーターと書いても、
洋服をコーディネートする人かな?と思われる方が多いんです。
実際に、パーソナルカラーアナリストと合わせて、ファッションのコーディネートをする仕事が主流かもしれません。
しかし、色というのは、ファッションだけでなく、インテリア、建築、食べ物、印刷物、あらゆるものに関わっています。
通常は、看板を制作するとなると、看板屋さんに、こんな雰囲気でお願いしますといって、色見本の中から相談しながら決めていくと思いますし、家を建てるときの壁紙の色なども、建築士さんやインテリアコーディネーターさんなどと相談しながら決めていかれますね。
そんな中、「色を決める」という仕事がカラーコーディネーターの役割です。
たとえば、
癒しのイメージでグリーンの看板を作ろうとした時、
無彩色のビルが立ち並ぶ街中に作ったら、人々にリラックス効果を与えられるかもしれませんが、
大自然の中だと、目立たないし、癒しという意味も薄れていきます。

天気がいい日は見えやすいけれど、曇りだと分からない、
季節ごとに山々の色は変わっていく、それに映える色、など、
日本の移りゆく季節や地域環境に応じて、たくさんの色票の中から選んでいきます。
明度(明るさ)・彩度(鮮やかさ)などを考慮しながらです

さて、ここまでは通常のカラーコーディネートの部分ですが、
私がさせていただく仕事は、カラーセラピスト・色彩心理診断士の経験を取り入れていきます。
これまでの積み重ねを元に、
老若男女、どんな色を好みやすいか、どんな心境、体調の時にこの色を選びたくなるか。
美しい配色、というだけでなく、
この色とこの色の組合せは、何を意味しているか、
などです。
企業様向けは、職種や企業理念、個人の方向けは、なりたいイメージや、目標なども取り入れながらカラーブランディングしていきます

しかし、
すでにデザインも決まっていて、色だけを決めるのに、予算をかけられる方は、
色の重要性を知っておられる方になってしまいます。
ということで、お客さまは、カラーセラピーを受けてくださって色のパワーを深く感じてくださった方や、
私のブログを長く読んでくださっている方、
色の大切さを日々意識されておられる方です。
ただ、明るい雰囲気がよいからオレンジ、
ではなく、色の力で誰をどんな風にモノにするか!
考えなら、色票集を見るのが、ワクワク、ゾクゾク。です

もちろん、デザインやイラストにもどんどんと取り入れていっております^^
DIC、PANTONE、日本の伝統色・・・
コーディネートは未知数です。
具体的なご依頼内容例は、
会社のロゴマークカラー
ユニフォームのカラー
社旗・看板のカラー
などのCIカラー
個人の方は、
名刺のカラー
ブライダルのテーマカラー
などで、
バースデーカラーやヒーリングカラーなども合わせてご提案いたします。
オンライン上のやりとりで、できない仕事ではないのですが、
実際に現場を見て、測色するのはもちろん、現場の空気を感じたり、
お会いして、お話をしながらお人柄を受け取ったりしながら進めていきますので、
ご予算などはご相談に応じながらということになります。
ご興味がある方はお問い合わせくださいね☆
Posted by ayumi at 17:24│Comments(0)
│色彩
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