2016年05月12日

リュッシャーカラーテストとカラーセラピーの違い

カラーセラピーもリュッシャーカラーテストも、



自己統制を目的としており、


心の偏りをなくしてバランスを整えよう!


というところは同じなのですが、



リュッシャーは手厳しい…




セラピーは、



今の状態が幸せで、継続していきたいと思っているのですね、


家族を大切にされているのですね。




というところ、同じカラーを選んだリュッシャーでは、



今あるものに執着している。


これからの変化を恐れて、新しい出会いに目を向けようとしていない。



となったり、



セラピーでは、


どんどんと新しいことにチャレンジしていきたいと希望を持っておられるのですね、


となるところ、リュッシャーでは、




今あることに満足できないがために、粘り強さに掛け、


責任感を持たずに次々と新しいことに手を出す。





と言われてしまいます。



耳が痛いようなことをズバっと診断されるので、





セラピーで、




ありのままでいいのよ、



そのままのあなたが素敵なのよ



という言葉で満足していたなら、


ショックを受けるかもしれません。



自己肯定感が低く、自信がない状態、ストレスマックスでやさしい言葉で癒されたい、


そんなときはセラピーがよいと思いますが、



いざ仕事となると、


ありのままのあなたでいいのよ、


辛いことはしなくていいのよ、


とは言ってくれません。



どんなに好きなことを仕事にしていても、お金をいただくこと、継続することは大変なのです。





そんな時に、



あなたにはもっと責任感と粘り強さが必要。


今とは違う何かを求め続けないで、


あなたには、ポリシーがないね、


自分の力を過大評価してるんじゃない?



と現実を突きつけてくれるカラーテストです。



聞きたくない人もあるだろうし、それはそれでOKだと思います。




でも、自分のウィークポイントも受け入れ、


そこをネガティブにとらえず、バランスよく生きたい!と思われる方には


ぜひ受けてもらいたいです^^





カラーセラピーをする私は、癒し系と言っていただきますが、



リュッシャーをする時は、Sになります(笑)←私が言ってるんじゃないですよ、リュッシャー博士の言葉です!



リュッシャーカラーテストとカラーセラピーの違い





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※色彩心理診断士という称号を使えるのは、アテンダンスコースを受講し、試験に合格された人のみです。
































































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