2018年04月20日
カナディアンワークショップ
カナダから、
観光客の方が74人、羅漢の里へ来られることになり、
私は墨絵のワークショップを担当することになりました。
小さい頃から、祖父の水墨画教室へついていって、大人に交じって練習していたことを思い出し、
数日前から練習^^;
筆や水のにじみ感は、水彩画で慣れているので、
感覚を取り戻し、
まずお手本を作成しました。

初めてでも、それらしく描くことができる、竹を描いてもらうことにして、
様になりやすい構図を決めました。
いざ本番、74名の外国人が来られて、多少あたふたとしつつも、
興味を持ってもらえて、描きたい人が次々と来られて、
みなさん、楽しみながら描かれていて、一安心。
できた作品と満足そうに記念撮影をしておられるのをみて、
嬉しかったです。

子どもも大人も外国人も、
絵を描いて楽しそうにしている姿は同じで、
私はその姿を見たり、満足してもらえるように、補助していくのがとても好きだなぁと改めて思いました。



そのほかに、
書道で、自分の名前を描くワークショップ、
草木染体験、
刀鍛冶見学など
盛りだくさん。



矢野町の有志でおもてなしをしました。
姫路城と後楽園の間に立ち寄るスポットとして、
前回人気があったそうで、2回目。
地元の人たちの持ち前の特技を生かして、
日本の田舎を楽しんでもらう企画のプランナーは、
元上司、
(旧)ど根性課長さんです(笑)
観光客の方が74人、羅漢の里へ来られることになり、
私は墨絵のワークショップを担当することになりました。
小さい頃から、祖父の水墨画教室へついていって、大人に交じって練習していたことを思い出し、
数日前から練習^^;
筆や水のにじみ感は、水彩画で慣れているので、
感覚を取り戻し、
まずお手本を作成しました。
初めてでも、それらしく描くことができる、竹を描いてもらうことにして、
様になりやすい構図を決めました。
いざ本番、74名の外国人が来られて、多少あたふたとしつつも、
興味を持ってもらえて、描きたい人が次々と来られて、
みなさん、楽しみながら描かれていて、一安心。
できた作品と満足そうに記念撮影をしておられるのをみて、
嬉しかったです。
子どもも大人も外国人も、
絵を描いて楽しそうにしている姿は同じで、
私はその姿を見たり、満足してもらえるように、補助していくのがとても好きだなぁと改めて思いました。

そのほかに、
書道で、自分の名前を描くワークショップ、
草木染体験、
刀鍛冶見学など
盛りだくさん。

矢野町の有志でおもてなしをしました。
姫路城と後楽園の間に立ち寄るスポットとして、
前回人気があったそうで、2回目。
地元の人たちの持ち前の特技を生かして、
日本の田舎を楽しんでもらう企画のプランナーは、
元上司、
(旧)ど根性課長さんです(笑)
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