2018年05月11日
サザエさんの最終回。
よくアメリカのドラマシリーズを見るのですが、
先日、
100話近く続いたドラマを見終わりました。
なんてことのない日常を綴ったもので、
最初は取り立てて面白くないのですが、
見ているうちに、登場人物に親近感がわいてきて、
最初はあまり良く思わなかった人も好きになってきて、
見ていると安心する感じ。
それが終盤になると、
どんどんと変化が訪れるんです。
引っ越ししたり、
子どもが出来たり。
主人公もだんだん年がいってしまい、話題も健康とかに及んできて。
そうすると、なんか終わりに近づいてくる寂しさみたいなのが出てきて、あまり面白くなくなってきたんですよね。
変わらないといえば、サザエさん。
サザエさんは、年をとらないし、カツオの日常も変わらない。
全然成長しないけれど、そこが安心できる。
サザエさんファミリーがどんどん変化して、最終回になれば、ショックですよね。
さて、
継続を望む、変化を拒否するカラーは、ブルーです。
日本人は青を好むと言われますが、
世界的にもそうです。
青い空、青い海は、夕日でオレンジになったり、嵐で灰色になったり、時々変化することはあっても、また、元の色に戻ります。
人間は、永遠に変わらないものを求める生き物なのかもしれません。
私は変化を怖がらないタイプだと思っていましたが、
ライトなアメリカンドラマの最終回で感じた切なさで、
ブルー気質も持ち合わせているな~、と気づきました(笑)

先日、
100話近く続いたドラマを見終わりました。
なんてことのない日常を綴ったもので、
最初は取り立てて面白くないのですが、
見ているうちに、登場人物に親近感がわいてきて、
最初はあまり良く思わなかった人も好きになってきて、
見ていると安心する感じ。
それが終盤になると、
どんどんと変化が訪れるんです。
引っ越ししたり、
子どもが出来たり。
主人公もだんだん年がいってしまい、話題も健康とかに及んできて。
そうすると、なんか終わりに近づいてくる寂しさみたいなのが出てきて、あまり面白くなくなってきたんですよね。
変わらないといえば、サザエさん。
サザエさんは、年をとらないし、カツオの日常も変わらない。
全然成長しないけれど、そこが安心できる。
サザエさんファミリーがどんどん変化して、最終回になれば、ショックですよね。
さて、
継続を望む、変化を拒否するカラーは、ブルーです。
日本人は青を好むと言われますが、
世界的にもそうです。
青い空、青い海は、夕日でオレンジになったり、嵐で灰色になったり、時々変化することはあっても、また、元の色に戻ります。
人間は、永遠に変わらないものを求める生き物なのかもしれません。
私は変化を怖がらないタイプだと思っていましたが、
ライトなアメリカンドラマの最終回で感じた切なさで、
ブルー気質も持ち合わせているな~、と気づきました(笑)

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