2018年11月14日
トイレット@パリ
みなさん。
パリはトイレにもこだわっていましたよ。
日本でも、商業施設やカフェなど、きれいでおしゃれなトイレがたくさんありますが、
公共機関はベーシックですよね。
こちらはパリのシャルル・ド・ゴール空港の女子トイレ。
まるでケイトスペードのような配色で、なおかつシンプル。

人がおられて詳しい写真は撮れませんでしたが、
こちらはプランタンのトイレ。

とにかくシンプルなんです。
もう、理想のデザイン。
水を流すボタンが、壁と一体化していて、
これがボタン?
と分からない。
温風の吹き出しか、水が出るのかお湯が出るのかすら分からない蛇口。
おろおろしていると、
モデルさんのようなパリジェンヌが、こうするのよ!という感じでお手本を見せてくれました(笑)
目に見える、設備的なものがすべて隠されて、
インテリアとしてのみ、表現されているのです。
日本ではこうはいきません。
デザインを優先させると、
「流すボタンが分からなく使いづらかった」
「水だと思ったらお湯が出て、やけどしそうになった。危ないから分かりやすく書いたほうがよい。」
などと、
口コミやアンケートにかかれてしまい、
せっかく作ったデザイナーこだわりの壁に、
「このレバーを回してください。」という手描きの張り紙を付けねばなりません。
美意識優先か、使いやすさが優先か。
長年の意識や文化の違いですね。
パリの美意識の高さを見習いつつ、
日本の気遣い、おもてなしの心を持ちながら、
気持ちよく生きていきたい。
そう、思いました。
パリはトイレにもこだわっていましたよ。
日本でも、商業施設やカフェなど、きれいでおしゃれなトイレがたくさんありますが、
公共機関はベーシックですよね。
こちらはパリのシャルル・ド・ゴール空港の女子トイレ。
まるでケイトスペードのような配色で、なおかつシンプル。
人がおられて詳しい写真は撮れませんでしたが、
こちらはプランタンのトイレ。
とにかくシンプルなんです。
もう、理想のデザイン。
水を流すボタンが、壁と一体化していて、
これがボタン?
と分からない。
温風の吹き出しか、水が出るのかお湯が出るのかすら分からない蛇口。
おろおろしていると、
モデルさんのようなパリジェンヌが、こうするのよ!という感じでお手本を見せてくれました(笑)
目に見える、設備的なものがすべて隠されて、
インテリアとしてのみ、表現されているのです。
日本ではこうはいきません。
デザインを優先させると、
「流すボタンが分からなく使いづらかった」
「水だと思ったらお湯が出て、やけどしそうになった。危ないから分かりやすく書いたほうがよい。」
などと、
口コミやアンケートにかかれてしまい、
せっかく作ったデザイナーこだわりの壁に、
「このレバーを回してください。」という手描きの張り紙を付けねばなりません。
美意識優先か、使いやすさが優先か。
長年の意識や文化の違いですね。
パリの美意識の高さを見習いつつ、
日本の気遣い、おもてなしの心を持ちながら、
気持ちよく生きていきたい。
そう、思いました。
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