2021年07月05日

バランス

水墨画では、


言葉のイメージから、抽象画を描くということもやっています。



現代アートにおいてもご活躍されている先生からのご指導のもと、



これまで培ってきた、アートセラピーや、臨床美術なども織り交ぜながらの作品づくり。





先日、先生から、


「長年社会生活に適応してきたからか、バランスが取れすぎている。」



とのお言葉を・・・




毎日、バランス、バランスと、お伝えしているお仕事なので、ハッとしました。


パーソナルカラーでは、


トップスと同じ色を靴に少しいれてバランスを取るとか、


髪色に合わせて、メイクをするとか、



補色でバランスをとる、など。



骨格診断では、


上半身が大きく見えやすいストレートタイプは、上重心にならないように、下重心のマキシ丈でバランスを取るとか・・・



カラーセラピーでは、


少ない色や多すぎる色のバランスを整えましょう、とか。



デザインも、昔は公共機関からのご依頼が多かった。調和のとれた作品が必要でした。



バランスがよいと、生きやすい。


そして、誰がみても、違和感が少ない、しっくりなじませやすいものになる。


元々バランスが悪かったので、どうにか、バランスをとって、まわりと協調しようと生きてきて、


ようやく、きれいな○に近づいてきた気がしていたのに、


アートにおいては、それが災いするなんて!!





例えると、日本の女性向け雑誌と


ELLEとかVOGUE などの海外のファッション誌の違いみたいです。



似合うとか、バランスとか、きれいに見えるとか、TPOに合わせるとかの日本の雑誌と、


これはいいの??という過激で、バランスとかはあまり考えない、似合うとか似合わないとかいいじゃん、

自己表現じゃん!みたいな海外誌。


かっこいいけど、どこで誰が着るんやろ、というようなファッションでも、見ていてアートだなと思う。



少しぐらい、崩れていても、


アバンギャルドな装い。個性を生かしたファッション。



伝統的な水墨画と合わせて勉強している抽象画。



欲張りだけれど、どっちもできるようになりたい。



思い切って、


えい!っと適当に?描いてみたら、



「いいじゃん!」と褒めていただいた。



バランスと表現のミックス。



難しいけれど、挑戦していきたいです。










































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